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結婚4年目で今年35歳になるという、自分とドラマとの状況がよく似ていて放送を楽しみにしていました。
私は結婚前から婦人科にお世話になることが多く、生理痛と月経過多による通院から始まり、10年前には卵巣嚢腫、一昨年子宮筋腫の手術を受けました。
結婚前から妊活を始め、検査とタイミングを経て不妊専門に転院、AIH3回受けて1年が経ちました。
先が見えない不安、保育士という立場上母親と接する日常の中で周りと比較して落ち込む毎日と主人と休みが合わず上手く休息できない日々に疲れ、退職を決意しました。この先どんな状況でも、子育て以外に自分が穏やかに充実した日々を送ることが今の自分には必要だと思っています。
年齢を感じさせない深キョンの可愛さ、アクティブさに憧れつつ、主人と我が家の妊活を照らし合わせながら笑って、考えさせられるこのドラマを最後まで応援しています!
どうか、ハッピーエンドだけではない結末に期待を…
不妊治療をしているすべての人に勇気を与える作品になってほしいと思います。<?さん 30代女性>
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29歳女性です。
タイミング法で妊活して1年になります。
周りは結婚したらすぐに授かっているのに、なかなかできず、もしかして不妊症なのかなと検査を一通り受けましたが、異常なし。原因がわからないからこれといった治療法もない。どうやったら授かれるのか先が見えないし、排卵誘発剤を使って多胎児になったことで、子どもに障害を持たせてしまったらどうしよう…とステップアップもできていません。自分のところには赤ちゃんも来たくないのかな…と責めたりもします。
不妊症をテーマに扱ってくれたドラマは初めてで、ななちゃんの気持ちや夫が支えてくれるありがたさはとても共感できます。なかなか相談できることではないし、見ていると頑張ろうという気持ちになれます。ありがとうございます。<?さん 20代女性>
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結婚前からセックスレスみたいな感じで、一年近くしていなかったのに、周りにできないと言われてました。妊活しよう!と排卵日チェックしてることを義父に報告されてました。タイミングの時は、生理がくるとなんでできないんだ?行為後、あとは(私の)体に任せたから!と。病院で検査して、私の体液が相手の体液をダメにしてしまうと言われた日、あぁー俺が悪いんじゃなくてよかった~ 。
日に日に肩身も狭くなり、自分の存在がわからなくなりました。そして更に相手が2年の単身赴任となり、会えるのは月二回程度。妊活も継続はさせていましたがタイミングがとれず、妊活なければ行為もなく、自分が何をしてるのかわからなくもなり、距離が生まれ、単身赴任が終わった頃に離婚。
このドラマを見ると思い出します。悲しくむなしくなります。こうなれなかったのかなと悔やむこともあります。もう40才を目前にした私には今後出産も子育ても…夢は叶わないんだろうな…と思いながらもドラマで夢をみさせてもらっています!<?さん 30代女性>
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放送を見ているとちょっと前の私たち夫婦みたいだなぁと思って笑っちゃいました
29歳で結婚して、一年半は夫婦生活をしていたけど妊娠出来ない焦りから主人に不妊治療の事を提案してみるも、そんなに焦んなくたって出来るよ〜と呑気な答えに苛立っていました。
主人は検査されるのが嫌なんだろうなと思って私だけ検査しようと産婦人科で検査しました。
原因は私に見つかりましたが、とりあえず薬と注射でタイミングを5回、自分で妊活に必要と言われる基礎体温はもちろんマカや亜鉛、葉酸、ウォーキング、岩盤浴、針灸院いいと言われるものは全部手を出しました。
そしてやっと妊娠出来た!と思ったら8週で流産。
ショックも大きかったけど、私は妊娠する事が出来るんだ!とポジティブに思えました。
そしてそのあとは3ヶ月後から妊活始めていいよと言われて、妊娠のことはなーんにも考えなかったら3ヶ月後になんと自然妊娠する事が出来ました
よく、何も考えない方が出来る!と周りの方に言われていた事が本当に起きてびっくりしました。
今は妊娠6ヶ月です。切迫早産で安静中ですが。。
妊活に悩んでる方は沢山いらっしゃるとおもいます。
病院に行けばいいという事でもないけど、不安で悶々とするくらいなら専門の先生に色々聞いてみた方がいいと思います!<まゆさん 30代女性>
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相談しにくい事情を抱える4家族
リアルに描かれた4つの家族には、多くの人が共感していると思います。毎週「私達もそんな会話したなー」と思いながら見ています。
3年頑張ってやっと妊娠した子は、9週で流産しました。家族を含め、周りは簡単に妊娠した人ばかりだし、テレビ等では結婚と出産(親子の画)がセットで描かれる事が多いですが、今は「出産は奇跡なんだ」と強く感じます。
気分の浮き沈みに波があり、赤ちゃんを見ても割と平気な日もあれば、中学生と親が並んで歩くのを見て「あんな風に我が子の成長を楽しむ事ができないのか」と落ち込む日もあります。両親が甥に対し、自身を「じぃじ」「ばぁば」と呼ぶことが不快に感じる事もあります。
昨年末、同僚が妊娠報告し「大きくなっていくお腹を毎日見続けなければいけないのか…」と哀しくなりましたが、そんな私も、同性愛者の方からは、愛し合っていこと(結婚)を公言できるのが羨ましく思われるでしょう。
何に重きを置くかは個人の自由で、それにより幸せにも不幸にも感じるのだと再認識できるドラマです。今後も楽しみです。<油性マジックさん 20代女性>