フジテレビのCSR活動

2007年度活動報告

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2007年度 環境活動報告

(1)放送番組における環境活動

『環境野郎Dチーム』番組プロデューサーコラム
この番組では放送だけでなく、以下の活動も行いました。

■チーム・マイナス6%イベントに参加
フジテレビ本社で行われたガチャピン&ムックの環境イベント(5/5)に番組から伊吹吾郎が参加。環境省・小島審議官に対面の模様を放送。
■Dチームメンバー、チーム・マイナス6%加入
番組レギュラー陣(伊吹吾郎・浅丘めぐみ・大和田伸也・小野寺昭・笹野高史・小倉一郎)が加入し、その模様を放送。
■お台場冒険王打ち水企画
Dチームが、チーム・マイナス6%メンバーとして、夏のイベントお台場冒険王会場(Q地区)で観客と打ち水を実施。
■書籍「いまさら聞けない環境問題」発売
扶桑社より、番組出演者をナビゲーターとする、環境問題入門書を発売。番組内容だけでなく、専門家のインタビュー等も収録。
■DVD「環境野郎Dチーム」発売
ポニーキャニオンより番組をDVD化発売。第1弾
■社内ゴミ分別キャンペーンPR
フジテレビの館内放送で、社内ゴミ分別キャンペーン実施に当たりDチームメンバーがPR&分別ポイントを紹介。
■DVD「環境野郎Dチーム」発売
番組DVD化、第2弾。社内ゴミ分別キャンペーンPRの映像を特典として収録
■DVD「環境野郎Dチーム」発売
番組DVD化、第3弾(全放送分完結)
■DVDBOXのパッケージには再生紙、再生可能なPET素材を利用しました。

『地球デー プロジェクト』

『ミヨリの森』(8/25)

土曜プレミアムの夏休み特別企画の新型アニメとして、11歳の少女の心の成長と森の生命力を描いた作品「ミヨリの森」を放送。森に棲むユーモラスな精霊たちを生き生きと描き、森の素晴らしさとともに、生物多様性の重要性を提示しました。

第16回地球環境大賞『環境刑事2』(6/17)

フジサンケイグループが主催する「地球環境大賞」の内容を広く視聴者の皆様にお伝えするため、『環境刑事』シリーズとして特別番組化しています。

『もやしもん』(~12/21)

深夜アニメ・ノイタミナ枠で、世界初!?の菌アニメ「もやしもん」を企画・制作。農大で菌とウィルスと少しばかりの人間が右往左往する物語を通して、生物多様性の重要性を提示しました。

報道、情報番組

『FNNスピーク』、『ニュースJAPAN』、『とくダネ!』などのレギュラー報道、情報番組では、様々な環境関連のニュースや情報を提供し、環境問題への国民的な関心を高めました。また、以下の番組のお天気コーナーなどで、環境問題に関する話題を積極的に扱いました。

ⅰ)報道番組

a)『FNNスピーク』
■東京湾にテーブルサンゴ出現(10/11)
プラゴミの扱い23区でこんなに違う!(11/9)
校庭の芝生化に新工法(11/23)
インドネシアの海草漁がピンチ(12/11)
エネルギー100パーセント利用の島(12/12)
バイオ燃料精製で逆にCO2が増加!?(12/13)
エコな風呂敷"新活用術"(1/25)
オーストラリア干ばつで雨水ハウスが登場(3/4)
外来種ホンビノス貝が東京湾で大繁殖(3/20)

b)『スーパーニュース』
■「リサイクル率驚異の82% ゴミ34分別の町を緊急取材」(4/13)
■「マイボトルでエコライフ」(5/7)
■都会の屋上にジャングルが!元祖屋上緑化のお年寄りを取材(9/3)
■全国初!杉並区レジ袋有料化条例可決・・レジ袋廃止実験も(3/14)

c)FNNスーパーニュース
■摩周湖の霧が酸性に!?マイカー規制実験に住民も協力(6/14)
■"地球に優しく"白熱電球が消える運命?家庭でも出来る温暖化防止効果を検証(12/19)

d)『FNNスーパーニュース(WEEKEND)』
高速道路の持ち込みゴミをなくそう(4/28)
地球にやさしい焼酎作り(7/21)
CO2を相殺するカーボンオフセットパッケージツアー(3/10)

e)『LIVE2007ニュースJAPAN』
地球温暖化企画 生物多様性(1)(2)(8/2~3)
■地球温暖化 北極の危機(8/17)

f)『新報道プレミアA』
■レジ袋からエコバッグへ~世界的人気エコバッグの光と影(7/8)

ⅱ)情報番組

a)『めざましどようび』
■ヒートアイランドの実態と対策(8/4)

b)『とくダネ!』
環境ウィーク『とくダネ!』
【特捜環境プロジェクト】
■宮沢和史が見た 早すぎる雪解け(4/7)
■新エネルギーの町 岩手県葛巻町(5/23)
■宮沢和史が見た 消え行く海の森(6/22)
■"東洋のガラパゴス" 小笠原の現実(7/24)
■宮沢和史が見た 変わる故郷の川(8/8)
■台所から見たSTOP温暖化(9/24)
■気象予報士・天達武史が見たオーストラリアの干ばつ(9/25)
■先進国オランダから学べ 人と水の関わり方(9/26)
■「東京湾」はいま-(9/27)
■宮沢和史×野口聡一 宇宙から見た地球の真実(9/28)
■宮沢和史が見た冬の東京に生きる自然(12/25)
■目に見えない環境問題 海底ゴミの課題と現状(12/10)

c)『ハピふる!』
■マイ箸ムーブメント(10/12)
■循環型「なかちょう」野菜の挑戦(1/7)
■環境に優しいカーライフ(1/28)
■地域で「エコマネー」(2/18)

d)『ハッケン!!』
■冷房大国ニッポン28度は適温?(8/25)

(2)社内環境プロジェクトの環境活動

アナウンサー有志による『エコアナ』活動の展開

社内ゴミ分別キャンペーン

ⅰ)使いまわしキャンペーン
ⅱ)リサイクルのためのゴミ分別

そのほか、定期的に社外から講師の方をお招きして、環境問題社内勉強会を開催しています。

(3)企業活動における環境活動

建築設備の省エネ対策の推進

フジテレビでは、温室効果ガス削減のため建築設備の省エネルギー対策を推進しています。省エネ機器(熱源用ポンプや空調機でのインバーターの導入)、給排気ファンの運転方法の見直し、空調機の最適運転(運転時間・設定温度・風量の見直し)などにより、消費電力の削減、動力損失の軽減などによる省エネルギーを進めました。

情報システム機器における環境対策

フジテレビでは、国際エネルギースター計画基準適用、ISO14001(地球環境問題に関する国際標準企画)取得工場生産パソコンを社内各部局に配備しています。また、パソコンやプリンター納入時の梱包箱やクッション財は、使いまわすために持ち帰ってもらうことを徹底しています。
プリンターのプリンタートナーやカートリッジに関しては、リサイクル品を使用しています。機器や記録媒体を包む緩衝袋には、古新聞を再利用した環境保護追及の緩衝袋(製品名:エコパースル等)を使用しています。ホストコンピュータ帳票(純正用紙)を削減を推進し、端末プリンターに関してはカット紙化を推進しています。
消費電力とスペースの削減を目的として、サーバー設備の見直しを行い、昨日集約化による台数の削減と低電力サーバーの導入を行いました。

地球環境大賞による環境保全活動等の啓発

今年で17回目を迎えた「地球環境大賞」は、ブラジル・リオデジャネイロにて地球サミット「国連環境開発会議」が開催された1992年にスタートしました。世界自然保護基金(WWF)ジャパン(名誉総裁・秋篠宮殿下)の特別協力を得て創設され、これまでに161の企業・自治体などが受賞した日本で最も権威と格式のある環境顕彰制度です。地球温暖化防止にむけて、日本の優れた産業技術の主導力が今後ますます期待されます。
フジテレビは、フジサンケイグループとともに、この「地球環境大賞」を通じて「環境」と「経済」が調和・両立する持続可能な社会の実現に貢献していきたいと思っています。

(4)その他、イベント事業等における環境活動

フジテレビは、環境問題を提起する様々なイベントを主催・後援しました。

ガチャピン・ムック×チーム・マイナス6%のコラボスタンプラリーを実施。制作物やPR番組でチーム・マイナス6%の啓蒙活動を行い、新規チーム員を217,826名獲得しました。

アルミランド2007(6/12~22)

フリーマーケットを開催し、大規模にアルミ缶を回収、環境保護をアピールする宇都宮市のイベント。

尾瀬国立公園記念式典(12/23)

尾瀬国立公園の保護と適性利用に尽力した人・団体を表彰し、環境に対する役割を再確認する式典。

地球環境とエネルギーの調和展(1/30~2/23)

省エネ・新エネを通じ、未来のビジネス、ライフスタイルを創造。

ぼくたちの地球を守ろう(2/1~8/31)

「地球こどもクラブ」主催の、地球環境保全をテーマとした作文・ポスターのコンクールと国際会議。

ドラリオン

会場内のゴミ分別を徹底しました。(ゴミ回収後、リサイクル100%を目指して係員が分別)

「お台場学園2007~文化祭~」(5/5)

講師に国立環境研究所の江守正多氏を招いて、「ガチャピン&ムックと一緒に学ぼう!ストップ温暖化」ワークショップを実施。激励式に訪れた小島地球環境審議官が、ガチャピン&ムックを環境省公認の環境親善大使に任命。また、期間中22Fのフォーラムホワイエで環境パネル展を行い、チーム・マイナス6%の新規チーム員を10,846名獲得。

(5)販売グッズ・映像ソフト事業における環境活動

販売したグッズ映像ソフトを通して環境問題を提起しました。

「はぴフル」で環境にやさしい商品・エコ箸と箸袋セットを開発しました。

環境野郎DチームDVD化に際して、パッケージに再生紙を利用しました。

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