フジテレビのCSR活動

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2007年度 環境活動

社内の環境改善について
~フジテレビ社内で行っているリサイクルのためのゴミ分別~

フジテレビの環境保全活動のひとつ「リサイクルのためのゴミ分別」第一弾は昨年の9月に開始しました。タイトルは「めざせ!ゴミ分別100%たすきリレー」です。社内20局4室の社員およそ1,500人に呼びかけて、各局に「たすき」をリレーし、11種類に分別してゴミを廃棄していくという試みです。

内訳は「紙類」「プラスチック類」「ビン・カン・ペットボトル」「その他ゴミ」などです。社内にはフジテレビ独自の分別マニュアルとリサイクルへの流れを図にしたものを配布しています。(社内配布資料:PDF

そもそも、社内でゴミ分別を推進した理由は一昨年のフジテレビ社内から排出されるゴミのリサイクル率が69.4%とフジテレビの所在地・港区の目標値85%を大きく下回っていたからです。

この第一弾の試みは今年4月をもって終了し、ゴミ分別率は社内平均で75.4%、そして、リサイクル率は82.3%(平成18年度末)になりました。リサイクル率のアップは第一弾のキャンペーンにより社員のゴミ分別への意識が高まり、ゴミのリサイクル施設への搬送が容易になった結果です。







その第二弾は今年9月から始まりました。今回は各部署から働き盛り30代の社員を一人選んで頂き、「新ゴミ分別キャンペーンプロジェクト」を結成し、キャンペーンをスタートさせました。

第一弾では各部署を構成する社員数の大小からくる不公平感からゴミ分別に対する意識を削ぐ状況がありました。この反省点を踏まえ、以下2点を第二弾キャンペーンの骨子としました。

1)ポイント制で競い合う。
2)各部署の平均分別率と前回第一弾キャンペーンの各部署の平均分別率からのアップ度(数字)で競い合う。

タイトルは「新社長も、がんばるぞ!!~めざせ金のゴミ箱型トロフィー・みんなで力を合わせてポイントを稼ごう~!」(6月末の株主総会で社長が交代しました。)月間優勝にはオフィスにある分別ゴミ箱を模した金色のトロフィーを授与します。

また、ごみ分別率100%を達成した部署にはシュレッダーから排出された紙を固めた台紙と再生紙の組み合わせの賞状を授与しています。
第二弾キャンペーンは来年3月まで行います。

フジテレビはお祭り好きではありますが、「まじめ、はじめました。」(CSRキャッチコピー)で、社員一人一人が地球の温暖化を止める自主的な取り組みを継続して参ります。
*追記 平成19年度4月~8月のリサイクル率は95.4%

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