銭の戦争

第6回 2015年2月10日(火)放送 あらすじ

遂に勃発!金の恨みは金で復讐だ!知略で攻めろ!

富生(草なぎ剛)が父親を死に追いやった男のもとで働いているとは知る由もない光太郎(玉森裕太)。富生が金貸しになったと聞き、軽蔑する一方、母親の治療費さえも工面できない自分の無力さに、悔しい気持ちがこみ上げていた。そんなある日、バイト仲間から「金になる仕事がある」と持ちかけられた光太郎は、危険な香りのする雑居ビルに足を踏み入れて……。
一方、早和子(ジュディ・オング)の許しを得てホワイト化学の再建に乗り出した梢(木村文乃)は、早速工場へ。「いかにも町工場的な体質を変える」と断言する梢に対し、専務の金原(おかやまはじめ)らは戸惑い、反発するが、梢は青池ファイナンスが株を所有していることを理由に、工員たちを解雇する可能性もあると非情な宣告を突きつける。
その頃、未央(大島優子)は赤松(渡部篤郎)を襲撃した後に行方をくらませた富生を探していた。赤松金融、ホワイト化学、思い当たる場所を方々探し回っていると、偶然、梢と再会する。富生が行方不明だと告げ、なぜ彼を支えてあげなかったのかと梢に尋ねる未央。すると梢は、ずっと心の内に秘めていた想いを打ち明ける。
とある場所を訪れていた富生は、生前の父の姿を思い出し、一人静かに物思いにふけっていた。果たして、富生が考える、這い上がるための次なる野望とは…?
するとそこへ1本の電話がかかってくる。出ると、相手は警察で……。

スタッフ

【原作】
「銭の戦争」パク・イングォン著

【脚本】
後藤法子(『チーム・バチスタ』シリーズ、『アテンションプリーズ』)

【演出】
三宅喜重(『37歳で医者になった僕』、『白い春』、僕シリーズ)
白木啓一郎(『GTO』、『幽かな彼女』、『リアル・クローズ』)
鈴木浩介(『SAKURA~事件を聞く女~』、『スターマン・この星の恋』)

【チーフプロデューサー】
笠置高弘(『グッドライフ』、『天体観測』、映画『サヨナライツカ』)

【プロデューサー】
三宅喜重
河西秀幸(『GTO』、『スターマン・この星の恋』、『ハングリー!』)

【音楽】
菅野祐悟(『37歳で医者になった僕』、『昼顔』、『ガリレオ』、『SP』)

【制作】
関西テレビ

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