銭の戦争

第5回 2015年2月3日(火)放送 あらすじ

真相発覚!父と赤松金融にまさかの因縁…親父はアイツに殺された!?復讐だ!

自分が自殺に追いやったホワイト化学の社長の息子が富生(草なぎ剛)だと知った赤松(渡部篤郎)は、身の危険を感じて富生の周辺を探り始める。さらに、富生から借りた金で借金を返済しに来た未央(大島優子)にも揺さぶりをかけ、富生の動向を把握しようと画策する。
一方、赤松に素性を知られているとは気づいていない富生は、元カリスマ美容師の藍沢(坪倉由幸)の取り立てを任され、店の景気を調べるため、未央を藍沢の美容室へ偵察に行かせる。すると、休日にもかかわらず店内はガラガラ。近いうちに店がつぶれて金が回収できなくなると予想した赤松は、藍沢を追い詰めた末にトバシ携帯を大量に買わせる。しかし、その手口を見た富生は何かに引っかかり……。
その頃、梢(木村文乃)に近づいた赤松は、早和子(ジュディ・オング)がホワイト化学と関係していたことを耳打ちする。疑念を抱いた梢が独自に調べると、ホワイト化学が青池グループの傘下に入っていたことが判明。梢は早和子を問いただすが、早和子は会社の価値を知って助けただけだと答えるだけで…。
紺野家に居候し、未央と生活を共にするようになった富生は、未央が職場の顧客情報を持ち出したことをネタに、赤松から脅されていることを知る。赤松の不穏な動きに不安を覚え、富生を心配する未央。富生は赤松の動きに注意を払うが、赤松金融で、父・孝夫の死にまつわる、ある資料を発見してしまう…!

スタッフ

【原作】
「銭の戦争」パク・イングォン著

【脚本】
後藤法子(『チーム・バチスタ』シリーズ、『アテンションプリーズ』)

【演出】
三宅喜重(『37歳で医者になった僕』、『白い春』、僕シリーズ)
白木啓一郎(『GTO』、『幽かな彼女』、『リアル・クローズ』)
鈴木浩介(『SAKURA~事件を聞く女~』、『スターマン・この星の恋』)

【チーフプロデューサー】
笠置高弘(『グッドライフ』、『天体観測』、映画『サヨナライツカ』)

【プロデューサー】
三宅喜重
河西秀幸(『GTO』、『スターマン・この星の恋』、『ハングリー!』)

【音楽】
菅野祐悟(『37歳で医者になった僕』、『昼顔』、『ガリレオ』 、『SP』)

【制作】
関西テレビ

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