銭の戦争

第11回 2015年3月17日(火)放送 あらすじ

最終回 20億の策略!復讐全てが終わる…愛の決断

未央(大島優子)を助けに向かった先で赤松(渡部篤郎)と対峙した富生(草なぎ剛)は、未央と引き換えに20億円を返すよう迫られる。1日の猶予をもらった富生は、洋(大杉漣)の言葉をヒントに、ある方法で20億円を返すため、再び灰谷(中林大樹)や桃子(朝倉えりか)らに声をかけ……。
一方、20億円が手元に戻ることを確信した赤松は、早和子(ジュディ・オング)の保釈金5億を用意できず苦しむ梢(木村文乃)に電話をかけ、金を援助する代わりに自分を青池ファイナンスの役員に加えるよう持ちかける。
そして、すべての準備を整えた富生が、20億円の受け渡し場所に選んだのは赤松金融。待ち構える赤松に、富生は一体どんな方法で20億円を返すのか!?

未央、梢、光太郎(玉森裕太)、ホワイト化学、それぞれの行方は…?金に人生を翻弄された富生の闘いが、ついに幕を閉じる…!

スタッフ

【原作】
「銭の戦争」 パク・イングォン著

【脚本】
後藤法子(『チーム・バチスタ』シリーズ、『アテンションプリーズ』)

【演出】
三宅喜重(『37歳で医者になった僕』、『白い春』、僕シリーズ)
白木啓一郎(『GTO』、『幽かな彼女』、『リアル・クローズ』)
鈴木浩介(『SAKURA~事件を聞く女~』、『スターマン・この星の恋』)

【チーフプロデューサー】
笠置高弘(『グッドライフ』、『天体観測』、映画『サヨナライツカ』)

【プロデューサー】
三宅喜重
河西秀幸(『GTO』、『スターマン・この星の恋』、『ハングリー!』)

【音楽】
菅野祐悟(『37歳で医者になった僕』、『昼顔』、『ガリレオ』、『SP』)

【制作】
関西テレビ

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