2026年3月21日(土)放送 みどころ

ゲスト:なにわ男子 道枝駿佑

メイン料理:おにぎり

千葉県木更津市の木更津港で採った海苔の知識と
1960年創業・大塚「おにぎり ぼんご」の女将・右近 由美子さんが教える“今晩すぐマネできる裏技”を参考におにぎりをミキティ流に調理!
今夜の晩御飯の参考にぜひ!


<レシピ>
「オリジナル 肉そぼろ(おにぎりの具)」

【材料】(作りやすい分量)
合いびき肉 200g
砂糖 大さじ2
醤油 大さじ2
生姜の絞り汁 1片分

【作り方】
(1)フライパンに材料をすべて入れ炒め、肉に火が通り、調味料がよく絡むまで炒める。
余分な油は取り除き、水分をしっかり飛ばすのがポイント!


「オリジナル 豚キムチ(おにぎりの具)」

【材料】(作りやすい分量)
豚バラ薄切り肉 200g
キムチ 100g
みりん 小さじ1
酒 小さじ2
生姜の絞り汁 1 片分
コチュジャン 小さじ1
ごま油 小さじ1
キムチの素 小さじ2

【作り方】
(1)豚バラ肉は3cm幅に切り、みりん、酒、生姜の絞り汁、コチュジャンをもみ込む。
(2)フライパンにごま油を熱して(1)の肉を炒め、肉に火が通ったらキムチを加えて炒め合わせ、キムチの素を加えて全体を混ぜる。


ぼんご人気No.1「オリジナル 鮭(おにぎりの具)」

【材料】(作りやすい分量)
塩鮭切り身 1切れ
鮭ハラミ 1切れ

【作り方】
(1)アルミホイルに塩鮭、その上に鮭ハラミをのせ、アルミホイルで全体を包む。
(2)フライパンに入れて中火にかけ、蓋をして火が通るまで10分ほど焼く。
(3)皮や骨を取り除きながら、食べやすくほぐす。

<料理長の裏技>
<具材>
肉そぼろ:合いびき肉を砂糖・醤油・生姜汁で味付けし、炒めながら油を取り除き水分をしっかり飛ばすことがオススメ!
おにぎり以外にもいろんな料理に使える万能そぼろになる!

豚キムチ:豚肉にコチュジャンを揉み込むことで本格的な味わいになる!

鮭:切り身の鮭の上にハラミをのせアルミホイルで包みフライパンで焼くことがオススメ!
下の切り身にハラミの脂が回って程よい脂加減になるのに加え、蒸されることで身がホクホクになる!

<お米のほぐし方>
ご飯は湯気がなくなるまでほぐすことがオススメ!
水分を蒸発させることで、お米一粒一粒にでんぷんの膜を作り、旨みをコーティングさせることができる。

<握り方>
(1)握る際、手を水で10秒程度冷やすことで手に米粒がつきにくくなる。手のひらは軽く湿っている程度が良い!
(2)握る時は中指の関節1つ分の塩を手のひらに馴染ませるとちょうどいい塩味になる
(3)握る回数は3回のみにすることでふわふわのおにぎりになる!最後に海苔を巻くので形が崩れる心配はなし!


道枝駿佑 母直伝「きんぴらごぼう」

【材料】(約4人分)
ごぼう 1本
にんじん 1本
ごま油 大さじ1
砂糖 大さじ1
醤油 大さじ2
白すりごま 小さじ1

【作り方】
(1)ごぼうはたわしで泥を落としてささがきにし、水にさらしてアクを抜く。
(2)にんじんは千切りにする。
(3)フライパンを温め、ごま油(半量)で水気を切ったごぼうとにんじんを炒める。
(4)野菜に火が通ったら、砂糖と醤油で味付けし、仕上げにごま油(半量)、白すりごまを加え混ぜる。


道枝駿佑 母直伝「たこときゅうりの酢の物」

【材料】約4人分)
茹でタコ 1パック(2足)
きゅうり 2本
塩 小さじ1
乾燥わかめ 大さじ1(水でもどしておく)
酢 大さじ3
醤油 大さじ1
砂糖 大さじ1

【作り方】
(1)きゅうりは輪切りにして塩でもんでおく。
(2)タコは一度サッと茹でて臭みを取ってからぶつ切りにし、冷ましておく。
(3)ボウルに水気を絞ったきゅうり、わかめ、タコを入れ、酢、醤油、砂糖で和える。

キャスト

【MC】
庄司智春(品川庄司) / 藤本美貴

【ゲスト】
道枝駿佑(なにわ男子)

スタッフ

【チーフプロデューサー】
木月洋介

【プロデューサー】
川俣和也、廣瀬詩歩、田岸宏一

【演出】
遠山広

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