ミキティダイニング
ゲスト:宮世琉弥
メイン料理:エビチリ風椎茸の肉詰め
群馬県渋川市の上州・村の駅で出会った椎茸を
秋葉原の中華の名店「仙丹坊」のシェフ・坂野 秀起さんが教える“今晩すぐマネできる裏技”を参考にエビチリ風椎茸の肉詰めミキティ流に調理!
今夜の晩御飯の参考にぜひ!
<レシピ>
「オリジナル エビチリ風椎茸の肉詰め」
【材料】(約12個分)
しいたけ 12個
豚ひき肉 300g
塩・こしょう 各少々
玉ねぎ 1個
ザーサイ(味付け)30g
春雨(茹でてもどしたもの)30g
片栗粉 適量
米油 大さじ1
長ネギ 1/2本
にんにく 1片
しょうが 1片
ヨーグルト 大さじ1
トマト缶(ホール)50g
豆板醤 大さじ1/2
ケチャップ 大さじ3
ガラスープ 150~200ml
砂糖 小さじ1
卵 2個
パクチー 適量
【作り方】
(1)玉ねぎ、ザーサイ、春雨、長ネギ、にんにくはみじん切りにし、しょうがはすりおろす。
(2)ボウルに、豚ひき肉、塩・こしょう、玉ねぎ、ザーサイ、春雨を入れてこねる。
(3)軸を取ったしいたけに片栗粉をまぶし、(2)の肉だねを詰め、せいろに並べて約15分蒸す。
(4)フライパンに米油を熱し、長ネギ、にんにく、しょうがを炒めたら、ヨーグルト、トマト缶、豆板醤、ケチャップ、ガラスープ、砂糖を加えて軽く煮詰め、溶いた卵を回し入れる。
(5)器に(4)のソースを敷き、蒸し上がったしいたけの肉詰めをのせ、パクチーを飾る。
<料理長の裏技>
(1)肉ダネにザーサイ・刻んだ春雨を加えて食感のアクセントに!コリコリ食感が満腹感アップする!
(2)エビチリソースにはヨーグルト・トマト缶を入れることがオススメ!四川料理では独特の酸味が特徴の調味料「チューニャン」を使用しているが、家庭では手に入りにくいのでヨーグルトで代用することをオススメ!
(3)肉詰めはせいろ蒸しにするべし!焼くと火が通らない・焦げるなどの失敗のリスクがあるがせいろ蒸しなら失敗はなし!蒸している間は放置でOKなので、その間にソースや副菜を作ることがオススメ!
(4)ソースを炒めたあと溶き卵を加えると、卵の甘みでまろやかな味わいにすることができる!片栗粉の代わりに卵を入れることでふわっとトロトロの食感が楽しめる
(5)盛り付け時にソースを肉詰めの上からかけるのではなく、下に敷くことがオススメ!
→上からソースをかけると肉詰めがベチャッとなり食感が落ちてしまうのを防げる
→ソースを敷くことで彩りが華やかに!
(6)トッピングとしてパクチーをのせると、パクチーの酸味が椎茸の肉詰めとベストマッチ!
宮世琉弥特製「野菜のせいろ蒸し」
【材料】(約3人分)
かぶ 3個
じゃがいも 2個
れんこん 1節
かぼちゃ 1/8個
〈ソース〉
コチュジャン 大さじ2
味噌 大さじ2
おろしにんにく 小さじ1
ごま油 小さじ2
砂糖 小さじ1.5
酢 大さじ1
白ごま 小さじ1
【作り方】
(1)かぶは葉を3~4cm残して切り、葉の部分は4~5cm長さに切る。じゃがいもは皮を剥いて1~2cm幅の輪切り、れんこんは半月薄切り、かぼちゃはくし形にスライスする。
(2)せいろに(1)の野菜を並べ、15~20分蒸す。
(3)ソースの材料を混ぜ、蒸し上がった野菜に添える。
メイン料理:エビチリ風椎茸の肉詰め
群馬県渋川市の上州・村の駅で出会った椎茸を
秋葉原の中華の名店「仙丹坊」のシェフ・坂野 秀起さんが教える“今晩すぐマネできる裏技”を参考にエビチリ風椎茸の肉詰めミキティ流に調理!
今夜の晩御飯の参考にぜひ!
<レシピ>
「オリジナル エビチリ風椎茸の肉詰め」
【材料】(約12個分)
しいたけ 12個
豚ひき肉 300g
塩・こしょう 各少々
玉ねぎ 1個
ザーサイ(味付け)30g
春雨(茹でてもどしたもの)30g
片栗粉 適量
米油 大さじ1
長ネギ 1/2本
にんにく 1片
しょうが 1片
ヨーグルト 大さじ1
トマト缶(ホール)50g
豆板醤 大さじ1/2
ケチャップ 大さじ3
ガラスープ 150~200ml
砂糖 小さじ1
卵 2個
パクチー 適量
【作り方】
(1)玉ねぎ、ザーサイ、春雨、長ネギ、にんにくはみじん切りにし、しょうがはすりおろす。
(2)ボウルに、豚ひき肉、塩・こしょう、玉ねぎ、ザーサイ、春雨を入れてこねる。
(3)軸を取ったしいたけに片栗粉をまぶし、(2)の肉だねを詰め、せいろに並べて約15分蒸す。
(4)フライパンに米油を熱し、長ネギ、にんにく、しょうがを炒めたら、ヨーグルト、トマト缶、豆板醤、ケチャップ、ガラスープ、砂糖を加えて軽く煮詰め、溶いた卵を回し入れる。
(5)器に(4)のソースを敷き、蒸し上がったしいたけの肉詰めをのせ、パクチーを飾る。
<料理長の裏技>
(1)肉ダネにザーサイ・刻んだ春雨を加えて食感のアクセントに!コリコリ食感が満腹感アップする!
(2)エビチリソースにはヨーグルト・トマト缶を入れることがオススメ!四川料理では独特の酸味が特徴の調味料「チューニャン」を使用しているが、家庭では手に入りにくいのでヨーグルトで代用することをオススメ!
(3)肉詰めはせいろ蒸しにするべし!焼くと火が通らない・焦げるなどの失敗のリスクがあるがせいろ蒸しなら失敗はなし!蒸している間は放置でOKなので、その間にソースや副菜を作ることがオススメ!
(4)ソースを炒めたあと溶き卵を加えると、卵の甘みでまろやかな味わいにすることができる!片栗粉の代わりに卵を入れることでふわっとトロトロの食感が楽しめる
(5)盛り付け時にソースを肉詰めの上からかけるのではなく、下に敷くことがオススメ!
→上からソースをかけると肉詰めがベチャッとなり食感が落ちてしまうのを防げる
→ソースを敷くことで彩りが華やかに!
(6)トッピングとしてパクチーをのせると、パクチーの酸味が椎茸の肉詰めとベストマッチ!
宮世琉弥特製「野菜のせいろ蒸し」
【材料】(約3人分)
かぶ 3個
じゃがいも 2個
れんこん 1節
かぼちゃ 1/8個
〈ソース〉
コチュジャン 大さじ2
味噌 大さじ2
おろしにんにく 小さじ1
ごま油 小さじ2
砂糖 小さじ1.5
酢 大さじ1
白ごま 小さじ1
【作り方】
(1)かぶは葉を3~4cm残して切り、葉の部分は4~5cm長さに切る。じゃがいもは皮を剥いて1~2cm幅の輪切り、れんこんは半月薄切り、かぼちゃはくし形にスライスする。
(2)せいろに(1)の野菜を並べ、15~20分蒸す。
(3)ソースの材料を混ぜ、蒸し上がった野菜に添える。