2026年3月7日(土)放送 みどころ

ゲスト:石原良純

メイン料理:ロール白菜

群馬県渋川市の赤城養蜂園の白菜畑で学んだ白菜の知識と
ミシュランガイド2026掲載・代官山「Yd’or(イドル)」のシェフ・金川 大輝さんが教える“今晩すぐマネできる裏技”を参考にロール白菜をミキティ流に調理!
今夜の晩御飯の参考にぜひ!


<レシピ>
「オリジナル ロール白菜」

【材料】(約6個分)
白菜(外葉)6枚
豚ひき肉 400g
玉ねぎ 1/2個
梅干し 1~2個
塩 適量
コンソメスープ 500~600ml
乾燥パセリ 適量

【作り方】
(1)白菜の外葉は、大きめの鍋やフライパンに沸かしたお湯でやわらかくなるまで茹でてザルにあげ、粗熱をとる。
(2)玉ねぎはみじん切りにし、梅干しは種を除いて叩く。
(3)豚ひき肉に塩を加えてよくこね、玉ねぎを加えて混ぜたら、梅干しを混ぜる。
(4)茹でて粗熱を取った白菜に肉だねを適量ずつのせて包み、巻き終わりを爪楊枝などでとめる。(プレーンと梅干し入りをそれぞれ3個ずつ作る。)
(5)深めのフライパンに濃いめのコンソメスープを入れて熱し、軽く沸いたら(4)のロール白菜を並べ、すき間があれば余った白菜(分量外)をちぎって詰め、蓋をして約15分加熱する。
(6)火が通ったら盛り付け、乾燥パセリをふる。

<料理長の裏技>
(1)肉だねを作るときに、卵やパン粉などのつなぎは必要なし!
ひき肉に塩をしっかり振ってこねることで、肉のタンパク質が溶けて粘りが出ため、つなぎがなくても巻きやすく煮崩れしにくくなる!
(2)先にソースを作ってから巻いたタネを後入れすると良い!
 鍋にタネを入れた後にスープを加えると白菜が浮いてしまい崩れてしまう原因になるので、鍋の中を満杯にすることでタネを固定することがオススメ!
 ※隙間に余った白菜を詰めるのもオススメ!


石原良純特製「塩ウニのバゲット」

【材料】(約8枚分)
バゲット 1/2~1本
バター 約20g
塩ウニ 大さじ1~2

【作り方】
(1)バゲットは2~3cm厚さに斜めにスライスする。
(2)スライスしたバゲットにバター、塩ウニを塗り、こんがりするまで3~5分ほどトーストする。

キャスト

【MC】
庄司智春(品川庄司) / 藤本美貴

【ゲスト】
石原良純

スタッフ

【チーフプロデューサー】
木月洋介

【プロデューサー】
川俣和也、廣瀬詩歩、田岸宏一

【演出】
遠山広

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