GTO(2014年)

第8回 2014年8月26日(火)放送 あらすじ

夢絶たれたバスケ部エースに鬼塚授業…人生は絶対やり直せる!

激しい頭痛に襲われたバスケ部のエース・芹澤(竜星涼)は、慢性硬膜下血腫と診断された。頭を打ったときに傷ついた血管から出血していたようだが、処置が早かったのが幸いし、大事には至らないと聞いた鬼塚(AKIRA)とほなみ(比嘉愛未)はホッと胸をなで下ろす。
しかし、快復まで安静を命じられ、練習を休むことになった芹澤は焦りを募らせていた。バスケ部の全国制覇がかかった大切な試合が近づき、1日も早く復帰したいが思うように体が動かないのだ。遊沢(荒井敦史)らチームメイトや顧問の神谷(丸山智己)に迷惑をかけたくないと、無理を押して練習に戻ろうとする芹澤を心配した鬼塚は、焦らずゆっくり治していこうとなだめる。
ところが、芹澤は完治を待たずに練習を再開。転倒して頭を打ち、病院に運ばれてしまう。医師の診断は残酷なものだった。治りかけていた血管の傷が再び出血し、脳が重いダメージを受けてしまったため、バスケはおろか立って歩くことすらできない深刻な障害が残るというのだ。
バスケでアメリカに留学することが決まり、夢だったプロ選手への道が開けようとしていた矢先、二度とバスケができないと宣告された芹澤は自暴自棄に。見舞いに来た遊沢らに当たり散らし、医師にはなんとしても治して欲しいと泣きすがる。一方、司令塔だった芹澤のいないバスケ部はチームプレーもままならず、イライラを募らせる部員たちも険悪なムードになっていく。
一方、あゆな(松岡茉優)から、2人をつなぐ赤ちゃんはもういなくなったので、普通の友達に戻ろうと告げられた葛木(菊池風磨)は…。

スタッフ

【原作・構成協力】
藤沢とおる 「GTO」「GTO SHONAN 14DAYS」(講談社刊)

【脚本】
山岡潤平

【演出】
白木啓一郎(関西テレビ)

【プロデューサー】
河西秀幸(関西テレビ)
山本喜彦(MMJ)

【音楽】
羽岡佳
海田庄吾

【制作】
関西テレビ
MMJ

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