GTO(2014年)

第2回 2014年7月15日(火)放送 あらすじ

家族崩壊の危機…純情少年を救え鬼塚絶叫マラソン大会涙の結末

鬼塚(AKIRA)のクラスの生徒・宇佐美太一(佐野玲於)が病院で、ある障害を持つと診断された。衝動的な行動が多く、気の散りやすい太一を心配していた父親の雅史(奥田達士)、母親の美代子(山下容莉枝)はショックを受ける。
太一は学校でも、とっぴな行動を繰り返し、クラスメイトにからかわれていた。ある日、授業中にいなくなった太一を探していた鬼塚は、砂浜で太一を発見。太一は、受験を控えた弟・佑二(横山幸汰)の合格を願い、望みが叶うお守りといわれているイルカの耳骨を集めていた。鬼塚は、太一の優しさに心を動かされ、一緒に耳骨を探し始めるが、同様に太一を探しに来たほなみ(比嘉愛未)に見つかり、授業に戻れとブチ切れられる。
翌日、雅史が学校に現れ、障害支援のある高校に太一を転校させると言い出す。その学校には寮があり、太一は家族と離れて暮らすという。雅史が太一に相談もせず、勝手に転校を決めたと聞いた鬼塚は猛反対するが、雅史は聞く耳を持たない。まもなく、転校を知った太一が家族と離れたくないと教室で暴れ出し、クラスメイトに殴りかかる。転校を阻止してやりたい鬼塚は桜井(黒木瞳)にかけ合うが、親の決断に従うしかないと諭され、どうすることもできない。
そんな折、太一は自分のせいで佑二が同級生にイジメられていたことを知ってがく然。その日から、教室で自分の腕をつねって衝動を抑え、動き出したいのを我慢するようになった。太一の様子が気になった鬼塚は…。

スタッフ

【原作・構成協力】
藤沢とおる「GTO」「GTO SHONAN 14DAYS」(講談社刊)

【脚本】
山岡潤平
ほか

【監督・編集】
飯塚健

【演出】
白木啓一郎(関西テレビ)
大塚徹

【プロデューサー】
河西秀幸(関西テレビ)
山本喜彦(MMJ)

【音楽】
羽岡佳
海田庄吾

【制作】
関西テレビ
MMJ

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