GTO(2014年)

第4回 2014年7月29日(火)放送 あらすじ

父親は他人だった…血の繋がりは大切か?鬼塚が伝える親子の絆

生徒の桐谷優(片寄涼太)は芹澤(竜星涼)とともに、バスケ部のエースと期待されていたが、突然部活動を辞めて不良グループとつき合い始め、かつてのチームメイトと険悪な仲に。鬼塚(AKIRA)は退部の理由を探ろうと桐谷の父親・徹也(嶋田久作)を訪ねるが、そこに桐谷がケンカをして補導されたと連絡が入る。
鬼塚、ほなみ(比嘉愛未)とともに警察に駆けつけた徹也に、桐谷は「俺はあんたの子じゃないんだろ」と吐き捨てる。桐谷は徹也とは血縁のない養子だった。その事実を偶然知ってしまい、だまされていたと怒りをぶつける桐谷に、徹也は動揺を隠しきれない。
問題を起こした桐谷は停学処分に。鬼塚が桐谷家を訪ねると、桐谷がグレたのは自分のせいだと徹也が苦しんでいた。徹也は妻を亡くした後、得意のバスケを教えながら男手一つで桐谷を育ててきたという。親子の心をつないでいたバスケも「うんざりだ」と拒絶され、徹也は親としての自信をなくしていた。
一方、不良グループのもとに身を寄せていた桐谷は、頼まれたものを取りに公園へ。公衆トイレに隠されていた怪しい包みを持ち去ろうとしたとき、後を着けてきた鬼塚に踏み込まれる。桐谷を校内の自分の部屋に連れ帰り、徹也の思いを伝える鬼塚。そんな中、何気なく開けた包みの中にとんでもないものを発見して…。

スタッフ

【原作・構成協力】
藤沢とおる「GTO」「GTO SHONAN 14DAYS」(講談社刊)

【脚本】
山岡潤平
ほか

【監督・編集】
飯塚健

【演出】
白木啓一郎(関西テレビ)
大塚徹

【プロデューサー】
河西秀幸(関西テレビ)
山本喜彦(MMJ)

【音楽】
羽岡佳
海田庄吾

【制作】
関西テレビ
MMJ

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