GTO(2014年)

第5回 2014年8月5日(火)放送 あらすじ

2年A組にイジメ発覚!鬼塚が前代未聞のいじめ撲滅作戦を決行!友達をかばう健気な女子生徒を救え!

クラス劇で優勝を競う恒例行事「演劇祭」が近づいてきた。ほなみ(比嘉愛未)から昨年のA組の様子を聞いた鬼塚(AKIRA)は、演劇部のつぐみ(小芝風花)が先頭に立ってクラスを引っ張っていたと知る。
そんなある日、智美(宮武美桜)と加奈子(伊藤沙莉)が、エアガンで撃ち抜かれた自分たちの写真を見つけて憤慨。ミリタリー好きの沼尻圭(武井証)の仕業と決めつけ、沼尻のエアガンを悪質なイタズラで台無しにした。復讐すると息巻く沼尻をなだめたつぐみは、大前(風見しんご)に事情を話す。
その結果、智美らは大前に大目玉を食らい、大学推薦の取り消しをほのめかされてしまう。つぐみを逆恨みする智美たちは、クラス劇の演目に「シンデレラ」を提案し、主役につぐみを推薦。継母や姉の役を買って出ると、練習にかこつけてつぐみを突き飛ばし、陰湿なイジメを始める。
これを耳にした鬼塚はつぐみを救おうとするが、つぐみはイジメを否定。事実確認ができないからと、内山田(田山涼成)ら職員は様子見の姿勢。そんななか、つぐみがイジメに耐え抜く姿に心痛めていた鬼塚は、桜井理事長(黒木瞳)の“イジメは犯罪”という言葉に、何事かひらめいて…。

スタッフ

【原作・構成協力】
藤沢とおる「GTO」「GTO SHONAN 14DAYS」(講談社刊)

【脚本】
山岡潤平

【演出】
大塚徹

【プロデューサー】
河西秀幸(関西テレビ)
山本喜彦(MMJ)

【音楽】
羽岡佳
海田庄吾

【制作】
関西テレビ
MMJ

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