GTO(2014年)

第11回 2014年9月16日(火)放送 あらすじ

GTOシリーズ遂に完結!妊娠女子高生の涙…鬼塚が一番伝えたい命のグレート授業

子どもを産むと決心したあゆな(松岡茉優)を案じる鬼塚(AKIRA)とほなみ(比嘉愛未)。だが、大前(風見しんご)は学校の評判に関わるという理由で、産むならあゆなを退学させるという。改めて意思を確かめる鬼塚に、あゆなは自分に宿った命を守り抜くといい、子どもを育てるために学校も辞めると宣言。その覚悟を聞いた桜井(黒木瞳)に、ある思いが…。
そんな折、家出をした葛木(菊池風磨)があゆなの前に現れ、子どもと3人で暮らそうと駆け落ちを持ちかけた。だが、あゆなは「何もわかってない」と拒絶。その理由がわからず、混乱する葛木は鬼塚の手で家に連れ戻されてしまう。
さっそく母親の一美(床嶋佳子)と口論になった葛木は、2人の仲を認めてくれなければ死ぬと自分に刃物を向ける。そんな葛木を鬼塚は「それがてめぇの覚悟か」と一喝。銀行へ連れて行くと、あゆなと子どもとの生活のため、現金輸送車を襲って金を奪えと葛木をけしかけ、包丁を持って駆け出す!
一方、妊娠のうわさは広まり、ネット上にあゆなや葛木の実名までさらされ、学校や葛木家にマスコミが押しかける事態に。PTA会長の一美は、葛木の関与をもみ消して騒動をおさめるよう学校に圧力をかけるが、桜井はあゆなと葛木の双方を退学処分にすると宣告。桜井の思わぬ決断に職員らも驚く中、あゆなが出血して病院に運ばれたと知らせが入り…。

スタッフ

【原作・構成協力】
藤沢とおる 「GTO」「GTO SHONAN 14DAYS」(講談社刊)

【脚本】
山岡潤平

【演出】
飯塚健

【プロデューサー】
河西秀幸(関西テレビ)
山本喜彦(MMJ)

【音楽】
羽岡佳
海田庄吾

【制作】
関西テレビ
MMJ

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