魔女裁判

第3回 2009年5月9日(土)放送 あらすじ

娘が誘拐…私は無罪です…危険な宅配便

 吉岡徹(生田斗真)と渡部いずみ(加藤あい)は、GPSを頼りに幼稚園からいなくなったいずみの娘・舞(磯野光沙)を探してホテルへやってきた。ホテルに舞の姿はなく、携帯を拾ったという柏木遥(忽那汐里)がフロントに届けようとしているところだった。携帯を受け取ったいずみの元に黒川竜一(鈴木亮平)から無罪にするようにとの電話が入った。いずみはそれまでの経緯は自分の勘違いだったとごまかし、徹にも誰にも言わないで欲しいと口止めをする。遥に話を聞くためにホテルにやって来た本宮香織(比嘉愛未)はそんな2人の様子を目撃してしまう。部屋に移った香織は、遥から鏡子(石田ゆり子)と総一郎(早川純一)とは本当の親子のように楽しく暮らしていたかを聞く。
 家に戻り、キャンセルになった大量のTシャツと100万円の請求書を前にため息をつく徹の携帯に黒川から電話が入る。無罪に転じれば報酬として100万円払うとだけ告げて切れた電話に苛立ちを募らせる徹。
 翌日、香織が書いた新聞記事がマスコミで大きく扱われ騒ぎになっていた。紙面には鏡子を擁護するような記事が飾っていた。評議室で裁判員たちが囲んでいた新聞を見て、香織の元へ向かった徹は記事の内容を非難するが、反対にいずみとホテルで会っていたことを責められる。脅迫されていることを口止めされているため理由を話せず口ごもる徹にますます不信感を募らせる香織は、しばらく会わないと一方的に告げて去っていく。
 3日目の公判が始まった。検察側の証人として東条家の主治医・西山(唐木ちえみ)が証言台に立った。西山は自殺した総一郎の妻が、生前に鏡子にはめられたとこぼしていたと涙ながらに証言。すると、傍聴席にいた1人の男が鏡子を罵倒しながら柵を乗り越えてきた…!

キャスト

吉岡 徹 … 生田斗真
渡部いずみ … 加藤あい
本宮香織 … 比嘉愛未
黒川竜一 … 鈴木亮平
柏木 遥 … 忽那汐里

奥寺梨華 … 末永 遥
田所秀雄 … 中村靖日
井筒 肇 … 山谷初男
相馬 卓 … 平方元基
根津芳子 … 中村果生莉
内海信恵 … 松本じゅん
進藤亮介 … 渡邉紘平
大沢陽子 … 宍戸美和公
水島真紀子 … 滝沢沙織

柏木鏡子 … 石田ゆり子

スタッフ

■脚本
 八津弘幸

■プロデュース
 関 卓也
 小池秀樹

■演出
 小原一隆

■音楽
 神坂享輔
 MAYUKO
 川嶋可能
 告井孝通(Flagship)

■制作
 フジテレビドラマ制作センター

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