シバトラ
~童顔刑事・柴田竹虎~

第5回 2008年8月5日(火)放送 あらすじ

萌え~メイド喫茶に(秘)潜入

 本牧高校での「鬼神」事件を解決した柴田竹虎(小池徹平)は、千葉さくら(真矢みき)に呼び出され、再び潜入捜査を命じられる。今度は、18歳の少女・生島透子(志田菜々子)の失踪事件を調べるため、透子が勤めていたアルバイト先に潜入しろというのだ。そこは、あろうことかメイド喫茶だった。
 早速、アルバイトとして採用された竹虎は、フリルのついたメイド服を着て接客に出る。すると、宝生美月(大後寿々花)が同じメイド服を着て立っていた。竹虎を心配して店に来たところを、スカウトされたというのだ。さらに、満面の笑みを浮かべメイドのメアリー(小池彩夢)の接客を受ける白豚(塚地武雅)の姿まで。そんな中、竹虎は男であることが周囲の客にバレて、いきなりクビになってしまう。
 その頃、新庄徹(宮川大輔)はさくらを呼び出すと、竹虎に透子の失踪事件を追わせているだろうと切り出す。新庄はその理由を、透子が落合建夫(橋爪遼)と関係があるからだと試すように言う。落合は、竹虎の父親とさくらの妹を殺害した罪で服役していたが、半年前に出所。その後、行方が知れなくなっているのだ。その手がかりを掴むための潜入捜査だろうと迫るが、さくらは取り合わない。
 その日の夜、古着店に戻った美月は、竹虎らにメイド喫茶に新庄が来たことを伝える。その際、竹虎のメイド喫茶への潜入は、落合が絡んでいるからだろうと話していたと言う。落合という名前に、誰よりも反応したのは、藤木小次郎(藤木直人)だった。父親を殺されながらも落合の更正を願うという竹虎に、どこか腑に落ちないような表情を見せると、小次郎は店を後にする。
 後日、竹虎と小次郎は、メアリーとデートをすることになった白豚を尾行することに。メアリーが失踪事件の有力な情報を持っているかもしれないからだ。ひとりウキウキとした気分で待つ白豚のところへ、メアリーがやってくる。ところが、現れた彼女はランドセルを背負っている。驚いた白豚が年を聞くと、なんと小学6年生だという。そこで、尾行がばれた小次郎が尋ねると、メアリーは両親にとって自分はいない方がいいし、メイドになれば客が喜んでくれるからバイトは楽しいのだと話す。そんなメアリーのところへ、メイド喫茶の店長・岩城(青木伸輔)から電話が入る。仕事を頼みたいという岩城に、メアリーは喜んで応じる。
 メアリーとの電話を切った岩城は、喫茶の別室で待たせていた美月の元に来ると、もっとお金が欲しくないかと尋ねる。岩城が裏で何をしているか感づいた美月は、竹虎を呼び出しメイド喫茶に乗り込むが…。
 数日後、白豚にメアリーから泣きながら電話が入り、白豚が駆けつけると…。

キャスト

柴田竹虎(24) … 小池徹平

宝生美月(16) … 大後寿々花
白豚(23) … 塚地武雅(ドランクドラゴン)
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千葉さくら(40) … 真矢みき
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新庄 徹(32) … 宮川大輔
鮎川 環(23) … 南 明奈
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木下満男(38) … 今田耕司
南原貫太郎(27) … 内田 滋
宇崎 亨(20) … 聡太郎
宮城芽衣(24) … 近野成美
真鍋夕菜(23) … 松田珠希
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藤木小次郎(32) … 藤木直人

スタッフ

■原作
 「シバトラ」
 安童夕馬/朝基まさし
 (講談社 週刊少年マガジン連載)

■脚本
 武藤将吾

■企画
 立松嗣章(フジテレビ)

■プロデュース
 稲田秀樹(共同テレビ)
 柳川由起子(共同テレビ)

■演出
 佐藤祐市(共同テレビ)
 石川淳一(共同テレビ)
 岩田和行(共同テレビ)

■音楽
 菅野祐悟

■制作
 フジテレビ
 共同テレビ

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