第11回 2012年9月11日(火)放送 あらすじ

さらば鬼塚…生徒全員が涙!最後のグレート授業!

2年4組の担任として復帰した鬼塚英吉(AKIRA)に脳動脈瘤が見つかる。医師からこのまま放置すると命の保証はないと知らされた英吉だが、付き添いで病院に来ていた弾間龍二(城田優)に病状を明かさず、病院を後にする。英吉が本当のことを話していないと気付いた龍二は、診察室から出てきた医師を呼び止め、英吉の病状を聞く。「日常生活に支障をきたしているはず」という医師の言葉に龍二はショックを受けつつも、そんな素振りも見せずに学苑に戻った英吉の生徒たちを守ろうとする決意が見えて…。
学苑の改革を推し進める新校長・大門美鈴(西田尚美)は、教師だけでなく生徒たちにもポイント制の導入を宣言。それは、偏差値と普段の素行ポイントを総合して算出し、ポイント上位の生徒には名門大学の推薦が優先的に与えられるというもの。また、学力向上の妨げになるものは減点対象となる。
このポイント制により、文化祭を間近に控えているにも関わらず、学苑の生徒たちから笑顔がなくなってしまう。冬月あずさ(瀧本美織)は、話しかけても校長から配布されたタブレットに集中している生徒たちの姿に、心が見えなくなってしまう危機感を覚える。同じく、職員室内でも自身の評価を上げるため、他の教師のマイナスポイントを報告しあうという足の引っ張り合いのような状況に陥る。ギスギスした雰囲気に内山田教頭(田山涼成)も違和感を覚え始める。
そんななか、2年4組に大門の息子・渋谷翔(野村周平)が編入してくる。英吉たちは、翔がクラスを監視する役割を持って編入したことに動揺を隠せない。その日の放課後、中庭で楽しそうに文化祭の準備を進める英吉と生徒たち。その様子を物陰から渋谷が見ていて…。
翌日、渋谷の報告を受けた大門校長が、文化祭の廃止を決定。それを知った英吉は、大門に抗議するが、「学苑再建のために無駄な時間をさく猶予はない」とにべもなく断られ、「(気に入らなければ)別の職場をお探しください」と言われてしまう。

キャスト

AKIRA
瀧本美織
山本裕典

(明修学苑2年4組生徒)
川口春奈
高田翔(ジャニーズJr.)
森本慎太郎(ジャニーズJr.)
西内まりや
本田翼
宮崎香蓮
白濱亜嵐
中川大志
山田裕貴
鈴木伸之
佐野岳
高月彩良
高良光莉
新川優愛
・
高知東生
滝沢沙織
矢野聖人
ふせえり
・
田山涼成
城田優

黒木瞳

スタッフ

【原作】
藤沢とおる
「GTO」(講談社刊)

【脚本】
深沢正樹
ほか

【演出】
今井和久
ほか

【プロデューサー】
河西秀幸(関西テレビ)
山本喜彦(MMJ)

【音楽】
羽岡佳

【制作】
関西テレビ
MMJ

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