Room Of King

第9回 2008年11月29日(土)放送 あらすじ

キング発表と住人の反乱!?素晴しき仲間達の行方

 KING発表まであと3日となり、寂しさを感じる森次郎=もりじ(水嶋ヒロ)は、浅田朝子(鈴木杏)、真島洋平=マジマックス(渡部篤郎)と「KING」のリビングでぼんやりしていた。
 その頃、響京子(井川遥)は、看護師、ネイリスト、ヘアメイクなどを引き連れて、自宅出産を希望する女性の元を訪ね、初めての出産に臨もうとしていた。
 一方、「KING」には朝子のマネージャーの柴田(伊吹吾郎)が打ち合わせにやってくる。柴田は朝子に大きな仕事が決まったと報告するが、それにいちいちもりじが反応。柴田から「家政婦のようだ」と文句を言われるが、もりじは、人の世話を焼いたり接客することに楽しさを感じる自分に気づく。そして、その後も田中正一=ロクさん(深沢敦)を訪ねてきた関係者を丁寧にもてなす。
 そんな折、部屋からたくさんの絵を抱えて高草木空=大自然(大倉孝二)が出てくる。もりじが行き先を尋ねても答えない大自然は、とある場所でドンマルクという王国から来た女性(片瀬那奈)と会う。女性は芸術国家として知られる同国で、美術館などの運営に携わっているキュレーターだと言う。その女性は大自然に、同国に一緒に来てほしいと依頼する。
 同じ頃、「KING」のリビングでマジマックスが京子の役に立とうと、妊婦用のマタニティーウエアを縫っていた。そこへ夫婦のような仲のよさで現れた孫健一(板尾創路)と藤城和江(石野真子)は、和江が構想している宿泊施設の模型を見ながら、ままごとを始める。
 そんなところへ、細野春臣(平山広行)を訪ねて外資系映画配給会社の男性がやってくる。なんと、男性は現在、細野が進めている映画を全世界で公開しないかと誘い、10億円を出資したいとまで言う。実現すれば、その作品に主演として出演が決まっている朝子も“10億円映画の主演女優”ということになる。もりじたち住人たちは驚愕する。

キャスト

森 次郎(もりじ) … 水嶋ヒロ
浅田朝子(朝ちゃん) … 鈴木 杏

響 京子(響さん) … 井川 遥

孫 健一 … 板尾創路

伊集院 竹 … 斉木しげる
伊集院 梅 … 我修院達也

伊集院 松 … ミッキー・カーチス

真島洋平(マジマックス) … 渡部篤郎

ほか

スタッフ

■脚本
 大宮エリー

■プロデュース
 中島久美子

■演出
 大木綾子

■制作
 フジテレビドラマ制作センター

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