Room Of King

第2回 2008年10月11日(土)放送 あらすじ

ピンチはチャンス!?大物アーチスト登場!!

 フリーターの森次郎(水嶋ヒロ)、通称“もりじ”は、バイト先のバーの客・マリア(秋本奈緒美)に贈る花選びに迷い、別のバイト先の生花店・店長の篠原(霧島れいか)に相談する。そして、篠原が言ったひょんな言葉にイメージを得て、ワイルドで独創的な花束を作り上げる。
 OLの浅田朝子(鈴木杏)は、「強盗事件の人質」だと、見ず知らずの人から声をかけられる日々にうんざりしていた。そんなとき、勤める銀行で窓口業務をしていると、男が来て名刺を差し出す。芸能プロダクション「オフィス・ウィッシュ」の柴田勝というその男は、人生を素晴らしい方向へ転換するチャンスだと、朝子をスカウトする。
 婦人科医の響京子(井川遥)は、性病の治療や妊娠中絶の相談で病院を訪れる若い女性たちの明け透けな態度にあきれつつも、「お説教」と称し、リアルなアドバイスを与えていた。
 売れっ子スタイリストの真島洋平(渡部篤郎)、通称“マジマックス”は、寝坊してしまいアシスタントのリバー(内田滋)を撮影現場に向かわせる。撮影スタジオにやってきたリバーは、マジマックスになりすまして、タレントのスタイリングをはじめる。そこへ到着したマジマックスは、アシスタントを装いながら、リバーにこっそり指示を出す。入れ替わり作戦がうまくいき、仕事も無事終わったことにマジマックスは味をしめる。するとそこへ、マジマックスが所属する事務所から電話が入り、大物ミュージシャンの布袋寅泰(布袋寅泰)のスタイリングを頼まれる。イマイチ自信が持てないが断りきれないマジマックスは、ヘアメイクを担当するノボル(前田健)とともに布袋の事務所へ打ち合わせに向かう。
 同じ頃、バーにいたもりじはやってきたマリアに花束を渡す。豪快な取り合わせに驚きながらも花束を気に入ったマリアは、もりじには「選ぶ才能がある」と賞賛。その才能をさらに磨くために、自分と一緒にフランスに行ってみないかと提案する。
 その夜、「KING」のリビングに集まった、もりじ、朝子、京子、マジマックスは、それぞれの身に起こったことを披露するように話していた。そこへ、ひとりの男が現れる。朝子が人質になった強盗事件を、歌を歌って解決した孫健一(板尾創路)だ。料理人だという孫に、みんなは思い思いの質問をぶつけ…。

キャスト

森 次郎(もりじ) … 水嶋ヒロ
浅田朝子(朝ちゃん) … 鈴木 杏

響 京子(響さん) … 井川 遥

孫 健一 … 板尾創路

伊集院 竹 … 斉木しげる
伊集院 梅 … 我修院達也

伊集院 松 … ミッキー・カーチス

真島洋平(マジマックス) … 渡部篤郎

ほか

スタッフ

■脚本
 大宮エリー

■プロデュース
 中島久美子

■演出
 大宮エリー

■制作
 フジテレビドラマ制作センター

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