Room Of King

第7回 2008年11月15日(土)放送 あらすじ

同居が崩壊する時!住人達の過去と秘密が明らかに

 森次郎=もりじ(水嶋ヒロ)、浅田朝子(鈴木杏)ら「KING」の住人たちは、マンションにやってきた伊集院松(ミッキー・カーチス)、竹(斉木しげる)、梅(我修院達也)から、「KING」のシステムが、KINGになった者以外はマンションを退出する決まりだと聞き困惑する。自分がKINGになれば住人たちをこのまま住まわせておけるかもしれないと思うもりじだったが、そんな折、生花店店長・篠原(霧島れいか)から店を辞めてほしいと告げられる。
 一方の朝子も、アイドルとして少し人気が出てきている自分がKINGになれれば住人たちを助けられるのではと、もりじと同じような気持ちになっていた。
 生花店を辞めたもりじは、自分が今できることからやろうと決心。まずは孫健一(板尾創路)を部屋から引きずり出し、口実をつけて外へ出す。その要領で、響京子(井川遥)、細野春臣(平山広行)、田中正一=ロクさん(深沢敦)に部屋から出るよう声をかける。
 すると突然、ロクさんがマンションを出て行くと宣言。コレクションしているキャンプグッズを使い、テントに住んでみることにしたと言うのだ。もりじが驚いていると、藤城和江(石野真子)、孫、響までもが出て行くと言って、マンションを後にする。
 一気に4人が出ていってしまい寂しくなったもりじは、リビングで真島洋平=マジマックス(渡部篤郎)と話をするが、そのうち、マジマックスまで出て行ってしまい、ひとりになってしまう。
 そんなところへ、9人目の住人・高草木空=大自然(大倉孝二)が部屋から出てくる。元はサラリーマンだったが、あることがきっかけで公園で暮らすホームレスになったという大自然は、もりじと話すうち思うところがあったのか、公園へ行くといってマンションを後にする。
 またしてもひとりになったもりじに、朝子から電話が入る。これから生放送の歌番組に出るのだが緊張しているという朝子を、激励するもりじ。なんとか落ち着きを取り戻す朝子だったが、いざ本番が始まり朝子の番となったそのとき、倒れてしまう。それをテレビで見たもりじは…。

キャスト

森 次郎(もりじ) … 水嶋ヒロ
浅田朝子(朝ちゃん) … 鈴木 杏

響 京子(響さん) … 井川 遥

孫 健一 … 板尾創路

伊集院 竹 … 斉木しげる
伊集院 梅 … 我修院達也

伊集院 松 … ミッキー・カーチス

真島洋平(マジマックス) … 渡部篤郎

ほか

スタッフ

■脚本
 大宮エリー

■プロデュース
 中島久美子

■演出
 大木綾子

■制作
 フジテレビドラマ制作センター

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