2026年8月26日更新
8月18日、フジテレビ本社にて「フジテレビ・ジュニアモニター会議」を開催しました。

フジテレビには、視聴者の皆さまから直接ご意見を伺って番組制作に生かすモニター制度があり、「ジュニアモニター会議」はその“子ども版”です
ホームページを通じて募集を行い、抽選で選ばれた18名の小・中学生のジュニアモニターの皆さんが、事前に『爆笑レッドカーペット』と『坂上どうぶつ王国』を視聴し、アンケートに回答したうえで、番組制作スタッフとの意見交換に臨みました。
当日は山﨑夕貴アナウンサーが司会を務め、『爆笑レッドカーペット』と『坂上どうぶつ王国』の制作スタッフが出席しました。




『爆笑レッドカーペット』については、「SNSのコメント表示が気になった」、「好きな芸人さんが見つかった」、「家で芸人さんのネタをまねして遊んだ」など、子どもならではの率直な意見が次々と飛び出しました。
制作スタッフも、一つ一つの意見に真剣に耳を傾けながら、番組作りの裏側や工夫について説明しました。会場は笑いに包まれながらも活発な意見交換の場となりました。
『坂上どうぶつ王国』の意見交換では、2つ目の番組ということもあり、ジュニアモニターの皆さんの緊張も徐々にほぐれた様子。次々に手が挙がり、好きなシーンや気になった点について活発な意見が交わされました。特に保護犬たちの成長や新しい家族との出会いについては多くのジュニアモニターが感想を発表し、制作スタッフにとっても、子どもたちの率直な反応や視点に触れる貴重な機会となりました。




会議終了後に山﨑アナと制作スタッフを囲んで記念撮影。

ジュニアモニターの皆さんから寄せられた感想や意見は、今後の番組づくりに活用されます。
会議終了後は社内見学ツアーを実施しました。

様々な番組のセットや美術制作物が保管されている倉庫、タレントクロークなどの見学に加え、『ノンストップ!』のスタジオで技術スタッフが先生役となり、番組制作体験を行いました。

スタジオフロアでは、カメラマン体験のほか、出演者卓に座って原稿読みや早口言葉に挑戦。






サブ(副調整室)では、音声スタッフ、スイッチャー、VE(ビデオエンジニア)など、様々な仕事を体験しました。




本物のスタジオや機材を前に、ジュニアモニターの皆さんはもちろん、保護者の皆さんも興味津々の様子で、実際に機材を操作したり、アナウンスに挑戦したりしながら、テレビ番組づくりの世界を楽しんでいました。体験後には「将来はカメラマンになりたい!」という声も聞かれ、テレビの仕事に興味を持ってもらえるきっかけになったようでした。
フジテレビでは、今後も視聴者の皆さまの声を番組づくりに生かしながら、皆さまに喜んでいただけるコンテンツをお届けしてまいります。