2026年9月10日更新

フジテレビでは、若手社員の提案をきっかけに、今年初めて「麻布十番納涼まつり」に参加しました。会場となった港区一ノ橋公園では、「麻布十八番 ふれあいこども広場」として、営業、技術、CSRのメンバーが一丸となり、地域の皆さんとの交流を深めました。

CSRのブースでは、技術チーム協力のもと、実際に放送現場で使われるカメラやモニターを設置。子どもたちがカメラマン体験に挑戦しました。
なかなか普段持つことのないカメラに、子どもたちは想像以上の重さを感じ大変驚いた様子。若手社員がサポートしながら、ズームでピントを合わせたり、ご家族の表情をモニターに写したりと、真剣なまなざしで体験してくれました。

また、アナウンサー体験ブースでは、『Mr.サンデー』で実際に使用しているMC台を活用。子どもたちがアナウンサー役となってニュースやお天気原稿の読み上げに挑戦しました。社員が読み方やマイクの伝え方をその場で簡単に伝え、実際に自分の声がマイクにのると、ご家族からは大きな歓声が!モニターに写った子どもたちの様子は、会場のみなさんからも見ることができ、来場者のみなさんも足を止めながら、ブースの様子を見学してくださりました。
体験していただいた皆様には、フジテレビアナウンサーが小学校で行う出前授業『あなせん』の教材もプレゼント、日頃のCSR活動を知っていただく機会ともなりました。



今回地域の皆さんと直接交流をさせていただくことで、放送をより身近に感じていただけましたら大変嬉しく、改めて視聴者の皆様とのつながりの大切さを実感する2日間となりました。