2026年6月25日更新
6月6・7日の両日、東京・代々木公園で「東京プライド2026」が開催されました。
今年のテーマは「多様性と平等がひらく未来」。

性的マイノリティを含むすべての人が自分らしく生きられる社会をめざし、毎年開催されている国内最大級のイベントです。
LGBTQ+の当事者やアライ(支援者)・企業・行政・大使館関係者に加え、一般来場者も合わせると約27万人(主催者発表)が参加。協賛団体数は256にもおよび、多様性をあらわすレインボーカラーのロゴを掲げた企業ブースが立ち並んでいます。

このイベントの象徴とも言えるパレードに、今年もメディアで働く有志のチーム「メディアレインボーアライズ」で参加しました。パレードへの参加は、2023年に初めてエントリーしてから4回目になります。

在京テレビキー局各社の社員のほか、キャスター、ラジオ・新聞・映像制作に関わる人など合計157人が会社の垣根を超えて集いました。
「メディアレインボーアライズ」のキーメッセージは、「伝え続ける、未来のために」。

沿道から「ハッピープライド!」と明るい声が飛びかう中、各々が「伝え続ける、〇〇のために」と空欄にメッセージを書き込んだうちわを手に、渋谷から原宿までの約2kmを歩きました。

また、このイベントに合わせて今年もフジテレビ本社ビルをレインボーカラーにライトアップ!

人権課題への理解を深めていく上で、メディアの役割は重要です。
ちがいを認め合い、偏見や差別のない社会の実現にむけ、今後ともメディアの立場でできることを続けていきたいと思います。
■2023年の様子はこちら
・LGBTQの祭典「東京レインボープライド」のパレードにテレビ局有志で初参加 (2023年4月22・23日開催)
■2024年の様子はこちら
・在京テレビ局が集結!「東京レインボープライド2024」のパレードに今年も参加(2024年4月19・20・21日開催)
※2025年も実施しましたが、活動リポートはありません。