2026年3月9日更新
対象:6年生「インタビュー&スピーチ講座」
先生:山﨑夕貴アナ/宮本真綾アナ


埼玉県羽生市にある、のどかな校舎。倉敷で生まれ育った私は幼少期を思い出しながら、どんな子どもたちと会えるのか楽しみに伺いました。校門に到着すると、運動場めがけて走り抜けていく子どもたちの元気な「こんにちはー!」という挨拶でエネルギーをもらい、教室へと向いました。
この日の授業は「インタビュー&スピーチ講座」。私と宮本アナウンサーにインタビューを行い、自分なりに原稿にまとめて最後にスピーチをするというものです。アナウンサーの仕事について、「一番大変だった仕事は何?」「なぜアナウンサーになったの?」「会えて嬉しかった芸能人は?」など様々な角度から質問してくれる子どもたち。「おばたのお兄さんとの出会いは?」「どんなところが好きなの?」と、恋愛トークで盛り上がる場面もありました(笑)。

最後に完成した原稿のスピーチを聞いていると、私がはっきりと言葉にしたわけではないのに、インタビューで見えてきた私の考えや人柄まで、それぞれの視点で見事にまとめてくれていて感激しました。
手子林小学校のみなさん、ありがとうございました!

今回は山﨑アナウンサーと埼玉県の手子林小学校での『あなせん』でした!
学校に着くとすぐに学年関係なく大きな声で挨拶をしてくれて、笑顔で私たちを迎えてくれたので緊張も吹き飛びました!
今回は「インタビュー&スピーチ講座」の授業。
まずは、姿勢・発声・滑舌練習を一緒に行いましたが、難しい滑舌練習も積極的に手を挙げ挑戦してくれました!
そしていよいよ実践「インタビュー& スピーチ講座」。
「仕事」をテーマにインタビューをしてもらい、みんながどんどん質問をしてくれて、中には私もすごく考えさせられるような質問もありました!興味を持ってたくさん質問し目を見て話を聞いてくれるので私も楽しくインタビューに答えることができました!みんな本当に聞き上手…!!

スピーチ発表でも大きな声でしっかりと伝えていて、最初に練習した姿勢や滑舌もバッチリでした!何より発表の最後に感想やコメントを考えてつけてくれたのがとてもうれしかったです!
手子林学校のみなさん、ありがとうございました。