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2021年9月10日更新

コラボ企画

パナソニックの映像制作支援プログラムにフジテレビと関西テレビが協力

パナソニックが子どもたちを対象として実施している映像制作支援プログラムKWN(キッド・ウィットネス・ニュース)に、フジテレビと関西テレビが初めて参加しました。

子どもたちが「今、伝えたいこと」をテーマに映像制作を通じて、創造力やコミュニケーション能力など養うもので、小・中・高校生を対象としています。映像を制作するにあたり、子どもたちに対して「話し方のプロであるアナウンサーと映像制作のプロから直接アドバイスをいただけないか」というご要望にお応えし、8月5日、6日に発声・滑舌など聞きやすい声の出し方や映像制作のポイントについて特別授業を行いました。

8月5日、フジテレビが担当した授業では、社内を案内する動画を見てもらったあと、西山喜久恵アナウンサーと情報制作局の濱潤プロデューサーが、小学生と中高生を対象にそれぞれ約50分の授業を実施。

西山アナは、出前授業「あなせん」をベースに、声の出し方、伝わる話し方について子どもたちを引き込む熱血先生ぶりを発揮。


フジテレビ西山喜久恵アナウンサー

濱プロデューサーは、子どもたちにとって身近なテーマを提示しながら、テーマの選び方や取材をする際のポイントを伝授しました。


情報制作局情報制作センター濱潤室長

コロナ禍ということもあり、オンラインでの開催ではありましたが、小学校の部では2校から17人が、後半の中高生の部では、16校120人が参加し、積極的に質問を投げかけていただき、子どもたちとともにテレビのお仕事について理解を深める時間となりました。

また、翌8月6日には、更に発展させる形で、関西テレビの村西利恵アナウンサーとエディターの制作技術センター矢野数馬さんが、上手なナレーションの仕方や映像編集のポイントなど、より実践的な内容の授業を行いました。


関西テレビ エディターの矢野数馬さんと村西利恵アナウンサー

これから来年初めの審査会にむけて各学校で映像制作を行うということですが、その過程においてたくさんの学びや発見があり、また、仲間とのつながりが生まれることでしょう。その結晶とも言える動画作品の完成が今から楽しみです。

キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)日本

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