2026年10月24日(土)放送 みどころ

ゲスト:Aぇ! group 正門良規

料理:レバニラ炒め

東京・北千住のレバーが苦手でも食べられるレバニラ専門店「ここのつ2号店」のシェフ・岡本久さんが教える“今晩すぐマネできる裏技”を参考にレバニラをミキティ流に調理!
今夜の晩御飯の参考にぜひ!


<レシピ>
「オリジナル レバニラ炒め」

【材料】(約2人分)
鶏レバー 300g
ニラ 1束
A(レバーの下味)
 ・おろしにんにく 小さじ1/2
 ・おろし生姜 小さじ1/2
 ・オイスターソース 小さじ1/2
 ・醤油 小さじ1/2
 ・鶏ガラスープの素(顆粒) ふたつまみ
片栗粉 大さじ2
ごま油 大さじ1/2
塩・こしょう 各少々
醤油 小さじ1

【作り方】
(1)レバーは水で洗い、血の塊や筋を取り除き、2~3cmに切って水気をふき取る。ニラは4~5cm長さに切る。
(2)レバーにAを絡め、全体に片栗粉をまぶす。
(3)フライパンにごま油を熱し、レバーを入れて強火で片面焼き、裏返して弱火にし、ニラを入れふたをし、20~30秒蒸し焼きにする。
(4)蓋を開け、塩・こしょう、醤油を加えて炒め合わせる。

<岡本シェフの裏技>

(1)レバニラといえば豚レバーですが、鶏レバーを使うべし!
 鶏レバーは臭みが少なく食べやすいのに加え、牛や豚レバーより安価で手に入りやすい!
(2)食材はレバーとニラだけでOK!
 使用する野菜の種類が増えると野菜から水分が出て味がぼやけてしまう
(3)レバーは下処理が大事!
 血の塊や筋をしっかり取ると臭みを取り除くことができる。
 レバーは2~3cm大に切ることがオススメ!
 薄すぎると火が通り過ぎてパサつきの原因になる。
(4)レバーは焼く前に片栗粉をまぶすと良い!
 パサパサになりがちなレバニラは片栗粉をまとわせることで、水分を逃さず旨みを凝縮させることができる
(5)レバーを焼くときは、片面を強火で焼き、ひっくり返したら裏面は弱火で焼く。
 最後に20~30秒ふたをして軽く蒸すとレバーの旨みが閉じ込めることができる


正門良規 特製「ひじきの卵焼き」

【材料】(約2人分)
卵 2個
白だし 小さじ1
ひじきの煮物 50g
オリーブオイル 適量

【作り方】
(1)溶いた卵に白だしとひじきの煮物を加えて混ぜる。
(2)卵焼き器にオリーブオイルを引き、(1)を流し入れて巻きながら焼いて形を整える。


正門良規 特製「ちくわの磯辺焼き」

【材料】(約2人分)
ちくわ 5本
マヨネーズ 小さじ2
あおさ 小さじ1

【作り方】
(1)ちくわを食べやすい大きさに切りマヨネーズを和える。
(2)フライパンに油を引いて熱し、ちくわを入れて炒め、あおさを和える。

キャスト

【MC】
庄司智春(品川庄司) / 藤本美貴

【ゲスト】
正門良規(Aぇ! group)

【ナレーター】
井上清華(フジテレビアナウンサー)

スタッフ

【チーフプロデューサー】
木月洋介

【プロデューサー】
川俣和也、廣瀬詩歩、田岸宏一

【演出】
遠山広、雨宮祐介

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