お義父さんと呼ばせて

第1回 2016年1月19日(火)放送 あらすじ

お義父さん娘をもらっていいですか

大道寺保(遠藤憲一)は中堅の専門商社に勤める51歳。仕事熱心な営業マンで、その誠実さから“土下座の大道寺”の異名を持つ。ある日、取引先との交渉でホテルを訪れた保は、結婚式を挙げたばかりの幸せそうなカップルを見て一念発起、システムエンジニアで28歳年下の恋人・花澤美蘭(蓮佛美沙子)との結婚を決意し、プロポーズする。
その頃、大手総合商社に勤めるエリートビジネスマンの花澤紀一郎(渡部篤郎)は、妻の静香(和久井映見)から、娘の美蘭に恋人がいることを聞き、胸がザワついていた。しかも、近々その男が家に来るという。もちろん、娘の恋人が自分と同い年だとは知る由もないが、美蘭のことを「相当なダメ男好き」「案外遊んでる」と話す次女の真理乃(新川優愛)や長男の葉理男(中村倫也)の言葉に、紀一郎の不安は募るばかり。
険悪なムードが漂う中、迎えた顔合わせ当日、美蘭が保を連れて帰ってきた。相手の男が26歳だと聞いていた紀一郎は、明らかに自分と同世代の保を見てがくぜん!一方の保も、以前雑誌で見かけた、いけ好かない男がまさか美蘭の父親だったとは……と驚きを隠せない。
そんな恋人と父親の反応をよそに、2人のなれ初めを家族に聞かせる美蘭。しかし、同い年で同じ商社マンでありながら、生き方も考え方もまるで違う保と紀一郎が相いれるはずもなく、紀一郎は2人の結婚に猛反対。激しい言い争いの末、「出て行く」と宣言する美蘭だったが―。

スタッフ

【脚本】
林宏司『医龍』シリーズ『BOSS』シリーズ

【演出】
星野和成『チームバチスタ』シリーズ『素敵な選TAXI』『幽かな彼女』他

【プロデューサー】
安藤和久(関西テレビ)
萩原崇(関西テレビ)
遠田孝一(メディアミックスジャパン)
清水真由美(メディアミックスジャパン)

【音楽】木村秀彬

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