ギルティ 悪魔と契約した女

第2回 2010年10月19日(火)放送 あらすじ

復讐の鬼・愛を捨てる

 芽衣子(菅野美穂)が15年前に起こった毒殺事件の被疑者だったことを知った真島(玉木宏)は、彼女が毒物を混入したケーキを購入した洋菓子店へ。事件について店主にたずねるが、今さら過去を蒸し返さないで欲しいと追い返されてしまう。

 芽衣子はセラピー犬を連れて病院に来ていた。患者を犬と遊ばせることで癒す「アニマルセラピー」のボランティアに参加していたのだ。そんな中、重い心臓病を患い、子どもたちの輪に入れない車いすの少女・美咲(美山加恋)を見つけた芽衣子は彼女に歩み寄り、やさしい言葉をかけて親しくなる。

 同じ頃、弁護士の松永征一(石丸謙二郎)の事務所に菓子折が届く。松永の名前で注文されていたらしいが、本人には身に覚えがない。不審に菓子折を見つめていた松永だが、あることに気づいてハッとなり…。

 数時間後、ペットサロンに戻った芽衣子を真島が訪ねて来た。職業を聞かれ、とっさにシステムエンジニアだと嘘をついた真島は、パソコンの苦手な芽衣子に指導をある思惑を持って引き受ける。

 まもなく、真島は相次いで不審な自殺を遂げた北村(浜田晃)と菅沼(波岡一喜)の接点が「桜葉館学園」であることを突き止める。真島はこの学校を訪ねるが、手がかりは何も得られない。

 一方、芽衣子は次のターゲットである松永をじわじわと追い詰め始めていた。松永が弁護士の資格を持たない事務員の田辺厚(戸田昌宏)に違法と知りながら法律相談の業務を押しつけていることを知った芽衣子は、田辺に接近し、揺さぶりをかける。

 その頃、真島は宇喜田(吉田鋼太郎)から、後輩の宏太(川野直輝)を殺した溝口(金井勇太)の意外な判決について知らされ…。

スタッフ

■原案
 相沢友子

■脚本
 大久保ともみ
 平野悠希

■プロデュース
 吉條英希(関西テレビ)
 稲田秀樹(共同テレビ)

■演出
 小林義則(共同テレビ)
 植田泰史(共同テレビ)

■音楽
 住友紀人

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