僕とスターの99日

第8回 2011年12月11日(日)放送 あらすじ

ガンモ決死の参戦で号泣!最後の笑顔は誰の為

 橋爪(要潤)から、航平(西島秀俊)とユナ(キム・テヒ)がキスをしている写真が関係者に送られてきたことで、ユナの事務所の社長・芹沢(朝加真由美)は航平をボディーガードから外し、近藤(石黒英雄)が担当することになった。実はユナには、清楚なイメージが目にとまって、ハリウッドから映画出演のオファーが来ていた。このスキャンダルが公になれば映画出演の件はなくなるだろうと芹沢は怒りをあらわにする。航平は橋爪に会いに行き、写真を公開しないでほしいと頼むが、橋爪は1000万円を要求するだけだった。航平は、ユナになにもしてやれない自分に肩を落とすばかりだった。そんなある日、天文台で働く梢(加藤あい)が航平を訪ねてくる。一方、事情を知った高鍋(佐々木蔵之介)はユナを助けたいという一心で、芹沢に話をしに行く。橋爪から航平と同じく1000万円を要求されたと言う。どうするべきか悩んでいると話す芹沢に高鍋は、ユナへの真剣な思いを打ち明け、考えがあると提案をする。そして高鍋は橋爪に会いに行くが…?

スタッフ

■脚本
 武田有起

■企画統括
 成河広明

■企画
 成田一樹
 太田 大

■プロデュース
 千葉行利
 大久保智己

■監督
 国本雅広(ケイファクトリー)

■音楽
 小西香葉
 近藤由紀夫

■制作協力
 ケイファクトリー

■制作著作
 フジテレビ

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