僕とスターの99日

第1回 2011年10月23日(日)放送 あらすじ

まさかの恋はまさかの期限付き…警備員×女優!キケンな2人のフルスロットルラブ

 並木航平(西島秀俊)は、警備会社で20年もバイトを続けている38歳の独身男性。社長の三枝恵実子(倍賞美津子)に翌日の休日返上を言いわたされ、趣味であり唯一の楽しみである天体観測に行けなくなるとふてくされていた。
 韓国のスター女優ハン・ユナ(キム・テヒ)は、ホテルで翌日の来日にそなえつつ、日本のガイドブックを見ながらくつろいでいた。そんなユナを見て、事務所社長の芹沢直子(朝加真由美)は極力日本語を使うことと、どんな場所でも決して隙を見せないようにと厳しく注意する。
 ユナの来日で羽田空港にたくさんのファンや報道陣が詰めかける中、近くでつぼの警備にあたっていた航平は、ファンの人たちに押しつぶされそうになる小さな子供を守ろうと飛び出し、子供は守ったものの逆に混乱を招いてしまった。なんとか切り抜け、ドラマの制作発表に向かうユナたち。会見ではスキャンダルを狙うパパラッチの橋爪和哉(要潤)の質問をかわし、共演者である日本のトップ俳優の高鍋大和(佐々木蔵之介)と笑顔を見せるユナ。とある居酒屋には、背後のニュースから流れるユナの来日の映像をさして気にすることなくビールを飲んでいる男・テソン(テギョン)がいた。
 その夜、空港での一件の苦情を言いに警備会社にやってきた芹沢だったが、恵実子が大学時代の恩師であることがわかった。恵実子は半ば強制的にユナのボディガードを雇うように説得し、星以外に興味を示さないからと航平をユナの担当にする。その矢先、滞在先のホテルからユナがいなくなったことがわかった。恵実子は、すでに帰宅していて訳の分からない航平にユナを探すように命令する。
 翌日、恵実子からユナの滞在中のボディガードを言いわたされた航平は、渋々ながら承諾。ドラマ撮影が終わる予定の残り99日間、航平はユナのボディガードを務めることになり…。

スタッフ

■脚本
 武田有起

■企画統括
 成河広明

■企画
 成田一樹
 太田 大

■プロデュース
 千葉行利
 大久保智己

■監督
 国本雅広(ケイファクトリー)

■音楽
 小西香葉
 近藤由紀夫

■制作協力
 ケイファクトリー

■制作著作
 フジテレビ

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