浅見光彦シリーズ

2008年9月19日(金)放送 あらすじ

箱庭

 フリーのルポライター・浅見光彦(中村俊介)は、義姉の和子(五十嵐めぐみ)に届いた不審な手紙の真意を調べるため山口県岩国に向った。同封されていた和子の中学時代の修学旅行の写真に添えられた「キジも鳴かずば撃たれまい」の一文は何を意味するのか?
 一緒に写っている当時の親友、三橋静江(芦川よしみ)が、現在では代議士・大貫(長谷川哲夫)の看護師となっていることを知った浅見は、まず大貫との接触を試みる。しかし、調査を開始した浅見の周りでは次々と殺人事件が起こる。旅先で知り合ったバレエインストラクターの里香(田丸麻紀)の母親も犠牲になり、浅見を翻弄する。そして、一通の謎の手紙の真相を暴く浅見の旅は、やがて巨大な権力が絡む驚くべき真相を暴き出していく。

キャスト

中村俊介
田丸麻紀
芦川よしみ
大門正明
五十嵐めぐみ
西田 健
野際陽子
       ほか

スタッフ

■原作
 内田康夫

■企画
 金井卓也(フジテレビ)

■プロデューサー
 小林俊一(彩の会)
 大下晴義(彩の会)
 金丸哲也(東映)

■脚本
 峯尾基三

■演出
 林 憲昭

■音楽
 渡辺俊幸

■制作
 フジテレビ
 彩の会