浅見光彦シリーズ

2007年10月26日(金)放送 あらすじ

竹人形殺人事件

 福井県で持ち上がっている大観音堂建設計画。ルポライターの浅見光彦(中村俊介)の兄で警察庁刑事局長の陽一郎(榎木孝明)は、建設推進派の和村誠(平幹二朗)から、土地の買収に関する調査に手心を加えて欲しいと頼まれる。しかも、和村は、浅見らの父がある女性に贈った越前の竹人形を見せ、事と次第によっては、これを母・雪江(野際陽子)に差し出すという。
 母の動揺を心配した浅見は、事の真偽をつかむために福井へとやってきた。だが、その直後、人形師の孫が惨殺されるという事件が発生する。竹人形に関する真偽を求めてやってきたはずの浅見は、新聞記者の片岡明子(遊井亮子)の恋人、平石吾郎(津田寛治)の容疑を晴らすため、殺人事件の真相解明に乗り出す。

キャスト

中村俊介
遊井亮子
平 幹二朗
津田寛治
伊藤洋三郎
不破万作
勝部演之
石田太郎
榎木孝明
野際陽子

スタッフ

■原作
 内田康夫

■企画
 和田 行(フジテレビ)
 後藤博幸(フジテレビ)

■プロデューサー
 金丸哲也(東映)
 小林俊一(彩の会)

■脚本
 峯尾基三

■演出
 金 佑彦

■音楽
 渡辺俊幸

■制作
 フジテレビ
 東映