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流れ星

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2010年12月13日放送 あらすじ

引き裂かれた絆

 水族館にいた岡田健吾(竹野内豊)のもとへ、タブロイド紙の記者・岩井冴子(上野なつひ)がやってきた。冴子が差し出した紙面には、「臓器売買」についての記事があり、冴子はさらに取材をしたいと言う。健吾が、話すことは何もないと言って断ると、冴子は、これから他の媒体にも記事が載りはじめ、大変なことになるだろうと伝えた。同じ頃、マリア(北乃きい)が入院する病院でも、記事が話題となり、神谷凌(松田翔太)は辞職を覚悟する。
 さらに、岡田家にも冴子から取材依頼の電話が入り、応対した梨沙(上戸彩)は、思わず電話を切ってしまう。
 そんななか、槇原修一(稲垣吾郎)は、冴子を呼び出すと、記事の内容が、自分が話したものと違うといって修正記事を出すよう依頼。しかし、冴子は、自分は事実を書いただけだとそれを拒否する。
 冴子が言ったように、健吾や岡田家の周辺に雑誌社からの取材が相次ぎ、健吾らを悩ませていた。水族館にも迷惑がかかると感じた健吾は、水族館を辞めてしまう。
 一方の梨沙は、冴子が勤める編集部へとやってくる。意を決してなかへ入ろうとしたとき、誰かが梨沙の腕をつかんだ。健吾だった。とそこへ、冴子がカメラマンを連れて現れた。取材を受ける気になったかと言う冴子に、あの記事は事実無根だと返す健吾。それなら訴えてくれ、と言い放つ冴子に梨沙が詰め寄ろうとすると、カメラマンがその写真を撮る。健吾は、梨沙をかばうように立つが…。

スタッフ

■脚本
 臼田素子
 秋山竜平

■企画
 金井卓也

■プロデュース
 中野利幸

■演出
 宮本理江子
 石井祐介
 並木道子

■音楽
 井筒昭雄

■制作
 フジテレビドラマ制作センター

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