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流れ星

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2010年12月6日放送 あらすじ

最後の夜

 岡田健吾(竹野内豊)は、手術を終えた梨沙(上戸彩)の病室で、眠る梨沙の顔を見ていた。一方、マリア(北乃きい)は、集中治療室で眠っていた。手術の結果は予断を許さない状況だった。
 同じ頃、槇原修一(稲垣吾郎)は、タブロイド紙の記者・岩井冴子(上野なつひ)に会い、梨沙がドナーとなった移植手術の件を記事にしてくれと頼んでいた。
 数日後、退院した梨沙は岡田家に戻ってくる。和子(原田美枝子)は、手術を終え岡田家に戻ってきた梨沙にこのまま家にいても構わないと言うが、梨沙は契約だから出ていくと答える。そして、健吾の提案で、次に住む部屋が見つかるまで滞在することになった。その後、梨沙に付き合いアパート探しをする健吾は、ひとりで大丈夫か、と尋ねるが、梨沙は大丈夫だと気丈に振る舞う。
 そんな折、梨沙は神谷凌(松田翔太)から連絡を受け、古めかしい食堂で落ち合う。以前、神谷が梨沙に昼食をおごるという約束をしていたからだ。そこで、神谷は幼少の頃、親が借金をし夜逃げ同然で家を転々としていた、と話した。梨沙は、自分と同じ境遇を生きてきた神谷に親近感を覚える。
 そして、ついに梨沙の引っ越しの日が来た。荷造りを終えた梨沙は、記入済みの離婚届を健吾に渡し…。

スタッフ

■脚本
 臼田素子
 秋山竜平

■企画
 金井卓也

■プロデュース
 中野利幸

■演出
 宮本理江子
 石井祐介
 並木道子

■音楽
 井筒昭雄

■制作
 フジテレビドラマ制作センター

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