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流れ星

流れ星

2010年11月8日放送 あらすじ

衝撃の告白

 ある日の早朝、新江ノ島水族館にいた岡田健吾(竹野内豊)を神谷凌(松田翔太)が訪ねてきた。神谷は、健吾が相澤美奈子(板谷由夏)と別れた直後に槇原梨沙(上戸彩)と結婚し、その後、梨沙がマリア(北乃きい)のドナーに立候補したことを都合が良すぎると感じていたのだ。
 その後、梨沙は神谷に呼ばれ、ドナーになるのは義務ではなく、肝臓を提供しないという選択肢もあると言われるが、梨沙は、自分はマリアを助けたいし、そのために臓器を提供したいのだ、と断言する。
 岡田家では、健吾と和子(原田美枝子)が、何も知らないマリアにどうやって梨沙のことを話せばいいのか、と案じていた。
 一方、健吾と美奈子の結婚を楽しみにしているマリアは、結婚パーティーで使うウェルカムボードを作っていた。
 そんな折、健吾を訪ねて、梨沙の兄の修一(稲垣吾郎)が水族館にやってきた。応対した川本順二(杉本哲太)は、妙に馴れ馴れしく健吾の行き先を尋ねる修一を不審に思う。
 その頃、梨沙はマリアの病室にいた。ふたりはお互いの素性を知らぬまま出会い、親交を持っていたのだ。と、そこへ、健吾がやってきた。健吾と梨沙は目が合うが、すぐに逸らすと、梨沙は病室を出ていった。
 翌日、マリアは、沢村涼太(桐山照史)の病室を訪ねると、先にいた安田瑞希(川口春奈)に軽い嫉妬心を覚えてしまう。
 そんな日の夜、健吾と梨沙は、自宅の庭で空を見上げながら、言葉を交わしていた。健吾が、沖縄の海中には、流れ星のように見える魚の群れがいると教えると、梨沙は、新婚旅行で連れて行ってくれ、とふざけて言う。健吾は、手術が終ったら行ってみるかと笑顔を見せ…。

スタッフ

■脚本
 臼田素子
 秋山竜平

■企画
 金井卓也

■プロデュース
 中野利幸

■演出
 宮本理江子
 石井祐介
 並木道子

■音楽
 井筒昭雄

■制作
 フジテレビドラマ制作センター

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