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流れ星

流れ星

2010年10月25日放送 あらすじ

命がけの想い

 岡田健吾(竹野内豊)は、電車に飛び込もうとしていた槇原梨沙(上戸彩)を救出すると、借金を払ってやるから結婚してくれ、とプロポーズした。妹を助けるために結婚し肝臓を分けてほしい、と真剣に訴える健吾。梨沙は、あまりに突然のことにとまどうが、やがて、借金を肩代わりしてもらう代わりに承諾した。
 梨沙を紹介された健吾の母・和子(原田美枝子)は、健吾が梨沙と結婚すると聞き驚くが、入院中の妹・マリア(北乃きい)を助けるためには、ほかに手段はないという健吾の決意の前に、返す言葉がない。健吾は梨沙に、今後、梨沙がドナーとして適合することが判れば、肝臓の移植手術をすることになると告げた。それを聞いた梨沙は、手術が成功したら、100万円を上乗せすることを健吾に約束させた。
 翌日、イメクラに出勤した梨沙は、新規だという客の指名を受け、個室に入っていく。と、そこにいたのは、兄・修一(稲垣吾郎)だった。梨沙がアパートに戻らず、電話にも出ないため、店にやってきたのだ。梨沙は、悲鳴を上げると店長(光石研)を呼び、修一を店外へ。修一は、黒服の男たちから、殴る蹴るの暴行を受けた。
 同じ頃、マリアを見舞った健吾は、マリアに沢村涼太(桐山照史)という友人ができたと聞く。彼氏か、と尋ねると、ムキになって否定するマリアを微笑ましく思う。その後、健吾は自宅へ戻るが、帰っているはずの梨沙が帰宅していなかった。和子は、梨沙の気が変わったのではないか、と不安そうな表情を見せる。健吾は、大丈夫だと答えるが、梨沙の携帯電話は、不通のままだった。そんな折、健吾は、同僚・川本順二(杉本哲太)に呼び出され、急遽、川本と妻・千鶴(ちすん)の自宅を尋ねる。と、そこには、健吾の元婚約者・相澤美奈子(板谷由夏)がいて…。

スタッフ

■脚本
 臼田素子
 秋山竜平

■企画
 金井卓也

■プロデュース
 中野利幸

■演出
 宮本理江子
 石井祐介
 並木道子

■音楽
 井筒昭雄

■制作
 フジテレビドラマ制作センター

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