2026年4月27日更新
SDGs
フジテレビでは、番組を通じて持続可能な社会のために何ができるのかを視聴者のみなさまと共に考える『アクションSDGsウィーク』を実施しています。

今年の春は、フジテレビが「for the NEXT」を共通テーマに「若者の未来のために」「暮らしの未来のために」「多様性の未来のために」「誰かの未来のために」など、未来に向けたコンテンツを放送する長期キャンペーンの第2弾として、3月1日から15日までの15日間『アクションSDGsウィーク』を実施し、報道・情報番組をはじめ、国際女性デー特番やバラエティGP番組でのスペシャル企画など、社会課題に向き合う人々の想いや、未来に向けた様々な取り組みなどを多岐に渡り放送しました。

今回、放送した企画は30本あまり。番組内では、「多様な価値観を尊重する、誰もが生きやすい社会づくり」「地球にやさしいモノづくり」や、「企業の環境に配慮した工夫」など、多様な視点から様々な立場で奮闘する人々の姿などを紹介しました。
『Live News days』では、女性活躍という視点でイケアジャパンのトップにインタビューや、国際女性デー当日に行った社屋ライトアップなど、『Live News イット!』では、魚の養殖の排水を活用して行う野菜の水耕栽培の取り組みを紹介しました。





『Live News α』では太陽光発電を利用して作る“グリーン水素”を活用し脱炭素を目指す企業の取り組みなどを紹介、『日曜報道』では、最先端技術の紹介なども交え次世代エネルギー戦略を議論、その他にも報道番組では、様々な切り口で多くの企画が放送されました。




情報番組でも『サン!シャイン』では、国際女性デーSP企画として、ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロさんと佐々木恭子アナウンサーの“自分との向き合い方”をテーマにした対談を3月4日・5日の2日間に渡り放送しました。


『ノンストップ!』では、産婦人科医・高尾美穂先生をゲストに女性の特有病気について解説、『フジテレビ批評』では、気候科学者の江守正多教授、気象予報士の吉良真由子さんをゲストに、“メディアは気候変動をどう伝えるべきか”を議論しました。




誰もが生きやすい世界に、そしてあらゆる生物が共に生きられる地球にするためにどうしたら世界を変えられるのか、どうしたら日々の暮らしの中での私たちの行動を変えることができるのか、日々悩み、そして熱い思いを持って向き合っている人たちがいます。そのような想いやアクションが多くの人の心に響き、大きな力となって豊かな未来につながるよう、私たちは、伝え、共に行動していきたいと考えています。
※国際女性デー関連の取り組みはこちらをご参照ください。