める人物像

技術局とは

技術局は、大きく3つのセンターで構成されています。
①24時間体制で番組・CMなどの放送素材を視聴者に送出・送信を行う放送技術センター②カメラ・音声・照明・映像技術等の各セクションが一丸となり番組制作を行う制作技術センター③各種CGシステムからITシステム全体の管理、データ放送のコンテンツやホームページ制作、社内全般の業務アプリケーションの企画・開発を行うIT推進センター、これらの技術集団が連携し、高度な番組制作、安定した放送を実現しています。

プロフィール
1985年入社。制作技術や映像技術などの職場を経て、05年に制作技術センター中継担当部長に。技術スタッフを束ね、数々のスポーツ中継をディレクション。07年より制作技術統括部長に。09年より技術開発室長、放送技術センター室長、技術戦略担当局長を歴任。15年より総合技術局長を務め、17年6月現在に至る。

求める人物像

テレビ放送はデジタル化され、すべての家庭でハイビジョン放送が視聴できるようになりました。そして今、テレビはハイビジョンから4K、8K放送へと向かっています。スマートフォンやタブレットの普及で視聴環境も変化し、テレビ局の技術の仕事の範囲も大きく広がっています。技術局では番組制作・送出のみならずITや技術開発にも力を入れ、新しい時代に向けて常にチャレンジしています。この変革の時代に技術の進歩を先取りし、新しいフジテレビを自ら創る、そんな強い意志を持った若い力を待ち望んでいます。

フジテレビの魅力

フジテレビの魅力は、「楽しさ・面白さ」「新しさ」「カッコ良さ」をとことん追い求め、社員一丸となって取り組む姿勢です。技術局では、創造力溢れるカメラワーク・煌びやかな照明の『FNS歌謡祭』、最新の中継技術を駆使した「ゴルフ・マラソン中継」、データ放送を活用した「めざましじゃんけん」など、視聴者に魅力のあるコンテンツを届けています。フジテレビには、放送の未来をつくるチャレンジングな環境があります。