める人物像

営業局とは

番組の途中やその前後に流れるCM枠をスポンサーにセールスする。また、番組や自社イベントと連動した企画でのセールス展開や、インターネットやスマホなどデジタルメディアを利用して、CM視聴促進や、付加価値をつけるための企画を実施し、放送収入の拡大を図っている。

プロフィール
1992年入社。事業局にて様々なイベントの調整役として活躍した後、98年に営業局へ異動。営業局関西支社や、各部の部長としての経験を経て、13年に系列局のテレビ熊本の常務取締役に就任。18年にフジテレビに戻り、現職。

求める人物像

『楽な仕事でも雰囲気が悪ければ楽しく感じられないけれど、雰囲気が良ければ少々辛い仕事でも楽しく感じてしまう』とは、私が学生時代にアルバイトをしていた頃から思っている事です。
仕事に“楽”と言う事は皆無な訳で、私が率いる営業局はその“雰囲気”を大切にして、厳しい交渉事もチームワークで乗り越える同じ船に乗っている仲間同士であると言う事を標榜しています。営業というのはファンを増やす仕事です。営業の基本はそこにあります。お得意様がお買い求めになるポイントは勿論そのコンテンツの良し悪しですが、買うか買わないかと言う俎上に載せるまでは営業担当者の人間力にあると思います。寡黙でも構いません。根っこは明るい方に来て頂きたい。人の喜ぶ顔を見るのが大好きなんて方は大歓迎です。自分を好きになって下さったお得意様をフジテレビファンへと導いていけるのです。様々な業種のお得意様とのお付き合いで刺激も有り、とっても勉強になりますよ!フジテレビの顔として、売上日本一の座の奪還に向けて一緒に汗を掻きませんか!

フジテレビの魅力

エンターテインメント業界に入りたくて入った社員ばかりなので、明るい人間が多いのは間違いないです。フジテレビには30年以上前のスローガン“楽しくなければテレビじゃない”と言うDNAが未だに脈々と継承されていると思います。フジテレビとの宴席はズバ抜けて楽しい!なんて言われると『そりゃそうだ!』と嬉しくなっちゃいます(笑)