第7回 2017年5月29日(月)放送 あらすじ

最終章!暴かれる貴族の秘密と謎の使用人

高徳愛香(武井咲)は、師匠・喜多見切子(井川遥)が亡くなる直前に扱った事件の報告書を読んでいる。師匠の死に貴族探偵(相葉雅紀)が関係しているかを調べるために。
1年前、切子の大切なクライアントである都倉電子社長の都倉健一(小木茂光)が亡くなった。自殺との一報を受けた切子は信じられず、都倉家に急ぐ。切子を出迎えたのは、都倉の妻・光恵(広末涼子)、都倉の前妻の息子・忠仁(藤原季節)、同じく娘の江梨子(唐田えりか)、秘書の旗手真佐子(森口瑤子)たち。
切子は現場の管理責任者という交番勤務の警官、鼻形雷雨(生瀬勝久)を説き伏せ、都倉が死亡した書斎に入る。都倉は睡眠薬服用後、自ら手首を切って失血死したと警察は判断していた。書斎は中から鍵がかけられた、いわゆる密室状態だったのだ。しかし、現場を独自に検証した切子は、密室は意図的に作られたと見抜き、都倉が何者かに殺されたと疑う。そこに、田中(中山美穂)がやって来た。田中は主が待っていると、一同を貴族の天幕に誘う。
貴族探偵は、面白そうだから出向いたと言う。こうして、都倉を殺害した犯人暴きを、貴族探偵と切子が競うことになった。もちろん、貴族探偵は現在と同じく、田中、佐藤(滝藤賢一)、山本(松重豊)ら使用人に推理は任せる様子。さらに、貴族探偵は、もう1人の使用人にあることを依頼する。事件を解決するのはどちらなのか?そして、もう1人の使用人とは?

キャスト

相葉雅紀
武井咲
生瀬勝久
/
木南晴夏
岡山天音
田中道子
・
井川遥
・
仲間由紀恵(特別出演)
/
滝藤賢一
中山美穂
松重豊

【第7話ゲスト】
広末涼子
小木茂光
森口瑤子

他

スタッフ

【原作】
麻耶雄嵩「貴族探偵」「貴族探偵対女探偵」(集英社文庫刊)

【脚本】
黒岩勉

【主題歌】
嵐「I'll be there」(ジェイ・ストーム)

【プロデュース】
羽鳥健一
西坂瑞城

【演出】
中江功
金井紘
相沢秀幸

【制作】
フジテレビ

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