戦う!書店ガール

第6回 2015年5月19日(火)放送 あらすじ

男の策略…試される女性リーダーの資質

吉祥寺店が閉店すると知った理子(稲森いずみ)は、この先も全員が会社に残れるよう奔走するが、裏では経営陣と手を組んだ野島(木下ほうか)が人員削減に向けてひそかに動き出していた。しかし、そうとは知らない麻美(鈴木ちなみ)や日下(伊野尾慧)たちは、インタビュー記事が原因ですっかり理子に失望。店内の雰囲気も悪くなる。
そんな様子を見かねた亜紀(渡辺麻友)は、三田(千葉雄大)といっしょに記事を掲載した出版社へ乗り込む。掲載前、理子に代わって原稿をチェックした人物を明らかにしようと考えたのだ。しかし、担当編集者はその人物の名前をなかなか明かさない。偶然その場に居合わせた漫画家のあがちなお(浅利陽介)の口利きでやっと真実が明らかになるものの、話を聞いた理子は感謝するどころか、二人の行為を厳重に注意する。
その頃、麻美たちは野島から閉店の事実と、さらに理子がユニコーン堂から誘いを受けていると聞かされ、ショックを受ける。そして翌朝、亜紀やほかの書店員たちの前で、すべてをぶちまけ「もう理子さんのことは信頼できない」「ひどすぎる」と非難されてしまう。何を言っても信用してもらえない理子は、「時間をください」としか言えないのだった。
一方、窮地に立たされた理子のことが心配で仕方ない三田は、夜のオフィスで一人落ち込む理子に、思わず好きだと告白。その気持ちがうれしい理子だったが、ふとデスクを見ると、そこには麻美たちの異動願が置かれていて…。

スタッフ

【原作】
碧野圭「書店ガール」シリーズ(PHP文芸文庫刊)

【脚本】
渡辺千穂

【演出】
白木啓一郎

【プロデュース】
山下有為
沖貴子
松井洋子

【音楽】
横山克

【制作著作】
関西テレビ放送

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