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鬼嫁日記 いい湯だな
第6回 2007年5月22日放送 あらすじ
主婦の味方を応援
山崎早苗(観月ありさ)、秋山ユリ(蛯原友里)、まどか(遠藤由実)が「宝永堂」で談笑していると、選挙を間近に控えた桜沢美咲(川島なお美)の演説が聞こえてきた。女性の主婦業と仕事の両立を訴える美咲の演説に聞き入る早苗。そんな早苗に美咲から選挙運動を手伝って欲しいと申し出があった。美咲から政策や説明を聞き、社会に参加するいい機会だと勧められた早苗は選挙運動員の1人としてウグイス嬢を引き受けることに。張り切る早苗は一馬(ゴリ)や竜五郎(加藤茶)にも、美咲に投票するようにあちこちの家庭に電話をするようにと電話帳を渡す。反論の余地はなく渋々と引き受ける2人。
翌日から本格的に選挙運動を手伝い始めた早苗は選挙カーに乗って声を張り上げるが、一馬や竜五郎は様々な家庭に電話するもうまくいかず、だらけ始めていた。そこにやってきた高岡健作(高知東生)が懸賞で当てたという筋トレマシンを見て興味を持つ一馬。すると、町で美咲の対立候補者の吉岡信三(不破万作)が演説を行っているのが聞こえる。名前を見た竜五郎は吉岡が小学校の同級生だったことを思い出す。演説終了後、吉岡と共に「宝永堂」に行く一馬と竜五郎。そこで、女性が強くなって社会進出するよりも伝統的な家庭を大切にするような政策を推進したいという吉岡の主張を聞き、すっかり取り込まれる2人。同じ頃、寺では美咲が陽光院(野際陽子)に夫との離婚の相談をしていた。
一方、連日の選挙運動と主婦業の両立で早苗は疲れ気味。そんな中、一馬と竜五郎は早苗に隠れて完全に吉岡派に乗り移っていた。家庭への電話では吉岡を勧め、進藤祐介(山本裕典)まで取り込み友達に吉岡へ投票するようにお願いする一馬。
ある日、美咲が離婚の危機にあることがネットで公開された。夫婦が仲良く協力し合って家庭と仕事をきちんと両立させていることをアピールし続けていた美咲には、大きなダメージだ。真偽を確かめるため早苗が美咲の選挙事務所を訪ねると、応援していた女性運動員たちが次々と怒って帰るところだった。ネットの情報が本当なのか尋ねる早苗に無言の美咲。そして早苗は「嘘をついていたのはがっかりです」と言葉を残し美咲の元を去ってしまう…。
キャスト
山崎早苗 … 観月ありさ
山崎一馬 … ゴリ(ガレッジセール)
秋山ユリ … 蛯原友里
進藤祐介 … 山本裕典
桜沢美咲 … 川島なお美
高岡健作 … 高知東生
高岡久美 … 鈴木砂羽
陽光院 … 野際陽子
山崎竜五郎 … 加藤 茶
スタッフ
■原作
カズマ
「実録鬼嫁日記」(アメーバブックス刊)
■脚本
尾崎将也
■演出
塚本連平
■プロデューサー
安藤和久(関西テレビ)
東城祐司(MMJ)
布施 等(MMJ)
■音楽
仲西 匡
■制作
関西テレビ
メディアミックス・ジャパン