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福家警部補の挨拶

2014年3月25日放送終了

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檀れいが民放連続ドラマ初主演!で初の刑事役に!
フジテレビ2014年1月火曜9時ドラマ
耐える女から初めて「ガツガツ仕事をする女性」に
堅物の警部役には稲垣吾郎が決定!
本格ミステリー作品で“見たことのない刑事ドラマ”を目指す

檀れいがフジテレビで初めて民放連続ドラマの主演を果たすことが決定。しかも今までの連続ドラマ主演作では、苦難を堪え忍ぶ女性を演じてきたが今回は初の刑事役として相手をしつこく追い込んでいく役を演じることになった。初の刑事役に檀れいも楽しんでやりたいとのりにのっている。

さらに魅力的なキャスティングとして、檀れい演じる変わり者の警部補とは相いれない堅物の警部役に稲垣吾郎が決定!檀れいと稲垣吾郎の初の組み合わせが話題を呼ぶことは必至。制作陣も“見たことのない刑事ドラマ”を目指したいと意気込んでいる。

福家警部補は完全にまわりからは浮いている人間ながら、推理能力は並外れており、他の人間は気づかない事件解決の糸口を見つけることができる。また、疑問を感じたら上司の言うことも聞かず、トコトン追究。特徴は「あともう一つだけ聞きたいことが…」としつこく詰め寄ること。

一方、そんな福家とは全く違ったタイプの堅物警部、石松を演じるのが稲垣吾郎。自分の指示を完全無視し好き勝手に捜査するものの結果的には手柄を立ててくる福家が部下になってからはプライドもずたずたにされている。一方で福家の手柄が自分の手柄にもなるため、うまく泳がせている一面もあるなど謎めいた興味深い人間を演じることとなる。

そして、福家を支えてくれる唯一の味方(?)が後輩の鑑識係、二岡。なぜか鑑識なのに福家に色々なことを頼まれてしまう二岡には若手の中でも演技派として注目され映画、テレビ、舞台とひっぱりだこの柄本時生が決定。フジテレビの連続ドラマレギュラー出演は初。味わいのある演技が同作品にさらにおもしろみと深みを加えてくれるはず。

また、このドラマは変わり者の女性が主役であることに加え、もうひとつの魅力は「倒叙ミステリー」というジャンルに挑戦しているところ。倒叙ミステリーとは『刑事コロンボ』に代表されるように、番組冒頭で犯人と犯行過程を知らせた上で事件が解決される様子を描いていく。

檀が魅力的な共演者たちとともに、これからは視聴者が見始めると止まらなくなるドラマを生み出してくれることとなる。また各話に登場する犯人達もまたどれも手強く個性的で魅力的な人物ばかり。福家と犯人、強いキャラクター同士が丁々発止の攻防を繰り広げる傑作ミステリーにぜひご期待いただきたい。

あらすじ

キャスト

福家警部補(強行犯第十三係 主任):檀れい
石松和夫警部(強行犯第十三係 係長):稲垣吾郎
二岡友成巡査(現場鑑識係):柄本時生
田所勉警部補(強行犯第十三係 筆頭主任):中本賢

後藤喜子:八千草薫
後藤秀治:山本學

矢崎良太郎(宝石店強盗犯):阿部亮平

麻生孝史(宝石店強盗犯):山根和馬
鳥島秀(宝石店強盗犯):白洲迅
網山聡(宝石店強盗犯):松本実

ほか

スタッフ

【原作】
大倉崇裕(東京創元社/創元推理文庫)

【脚本】
麻倉圭司

【企画】
水野綾子

【編成企画】
清水一幸

【プロデュース】
貸川聡子

【演出】
岩田和行

【音楽】
横山克

【制作】
フジテレビ

【制作著作】
共同テレビ

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