東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

放送内容

放送内容

2007年3月19日(月)放送終了

番組紹介

あの大ベストセラーがついに“月9”で連続ドラマ化!

 リリー・フランキー著『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』。故・演出家、久世光彦氏に「泣いてしまった・・・。これはひらがなで書かれた聖書である」と言わしめた同書は、「2006年本屋大賞」を受賞。すでに200万部を突破する大ベストセラーとなりました。母と子、父と子、友情などの普遍的なテーマをリアルに描いたことで話題になったこの“国民的名作”を今回、“月9”で連続ドラマとして放送します。著者が原作の中で紡ぎ出したおかしさ、優しさ、冷たさ、哀しさ・・・そんなたくさんの想いと、日本の支柱・東京タワーのように、「ボク」の心の支柱である「オカン」へのつきない想いを、11話の連続ドラマという形で、丹念に描き、多くの人々に届けます。
 母親とは? 家族とは? 普遍的なテーマを熱くリアルにドラマ化します。

 原作では幼少期より順を追ってボクの物語が紡がれていきますが、連続ドラマでは、第1話、筑豊の町から大学進学のために上京する18歳のボクをスタートに、それ以後、オカンとの永遠の別れというラストに向かって、物語を紡いでいきます。
 幼少時代のエピソードは全編を通して随所に多く盛り込む形で表現。それらを通して、オカンとボクとの結びつきの強さを描きます。
 「ボクの彼女」は原作では後半に登場しますが、連続ドラマではヒロインとして第1話より登場します。
・・・初めてオカンと会ったとき、笑顔でお土産を手渡した、オカンと仲の良かった彼女。オカンが大切な指輪をプレゼントした彼女・・・
そういった原作のエピソードはそのままに、ボクと彼女の11話の物語を描きます。
 また、家族の物語だけでなく、原作に描かれている友人たちとの破天荒な青春エピソードや、ボクのダメダメ青春時代も楽しくドラマでつづっていきます。
 そして東京の街で曲がっては止まり、迷い、うなだれ・・・そんなボクたちを頭上から優しく見つめるのが、東京の支柱・東京タワーです。あこがれ、寂しさ、安らぎ、孤独・・・ボクのさまざまな感情を見守る象徴として、東京タワーをシンボリックに登場させる予定です。

出演者

中川雅也 … 速水もこみち
佐々木まなみ … 香椎由宇
山田耕平 … 柄本 佑
前野和夫 … 山崎裕太
中川富美子 … 佐々木すみ江
藤本ハル … 赤木春恵
藤本香苗 … 浅田美代子
中川兆治 … 泉谷しげる
中川栄子 … 倍賞美津子

ほか

スタッフ

■原作
 リリー・フランキー
 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(扶桑社刊)

■脚本
 大島里美

■プロデュース
 中野利幸

■演出
 久保田哲史

■音楽
 河野 伸
 澤野弘之

■制作
 フジテレビドラマ制作センター

楽曲紹介

■主題歌
 コブクロ『蕾』
 (ワーナーミュージック・ジャパン)

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