第8回 2026年2月23日(月)放送 あらすじ

罪と秘密を背負う 二人の妻の戦い

紗春(桜井ユキ)が夫の幸雄(今里真)を殺害した。そのことに気づいた聖子(松下奈緒)は「絶対誰にも言わない」と紗春に約束。弱みを握られた彼女が、これで自分たちの前から姿を消すだろうと安堵する。一方、新聞記者時代の先輩から呼び出された天童(宮沢氷魚)は、政治家の闇献金というスクープ記事を書いたことで、新聞社に返り咲くという野望を実現させるチャンスを得る。しかし、そのためにはもう一発スクープが必要だという。天童は一樹(安田顕)が犯したキャバクラ嬢殺人事件の真相を暴き、次のスクープを狙うため紗春に再び接触する。その頃紗春は、借金の返済が滞っている上にスナックのママからも部屋代を請求され、金の工面に頭を悩ませていた。幸雄の保険金さえ手に入れば…そう思っていた矢先、店に現れた天童から幸雄殺しについて言及される。動揺したまま帰宅した紗春だったが、ふと聖子の義母・いずみ(朝加真由美)が「一樹を見た」と言っていたことを思い出す。そして、幸雄と同じように右手の甲に二つ並んだホクロを持つ一樹の写真。紗春はある可能性に思い当たり…。しばらくして、紗春が何食わぬ顔で店にやって来て、いつも通り開店準備をする姿に聖子は不安を覚える。なんとか彼女を追い出したい聖子は、生活苦を理由に店を辞める気がない紗春に揺さぶりをかけるが、紗春には何か思惑があるようで、まるで挑発に応戦するかのように聖子にある罠を仕掛けて…。

キャスト

松下奈緒
桜井ユキ
宮沢氷魚
中村海人
松井玲奈
山﨑真斗
吉本実由
白宮みずほ
大朏岳優
二井景彪
磯村アメリ

前川泰之
朝加真由美

余貴美子
安田顕 ほか

スタッフ

【脚本】
おかざきさとこ

【音楽】
桶狭間ありさ

【主題歌】
tuki.「コトノハ」(月面着陸計画)

【プロデューサー】
近藤匡(関西テレビ)
柴原祐一(ダブ)

【演出】
国本雅広
安里麻里
保坂昭一

【制作協力】
ダブ

【制作著作】
関西テレビ

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