第12回 2026年3月23日(月)放送 あらすじ

家族のために罪を犯した女は聖母か悪女か

家族と店を守るため、お金と引き換えに葛原紗春(桜井ユキ)を殺してほしいと朝比一樹(安田顕)に頼んだ朝比聖子(松下奈緒)。その夜、仕事を終えた紗春を呼び出した聖子は、覚悟を決め、一樹とともに、かつて紗春が夫を突き落とした橋へと向かう。

一方、紗春の虐待から守るため、葛原希美(磯村アメリ)を警察に保護してもらったという聖子のうそに気付いた天童弥生(宮沢氷魚)は、その真意を確かめるため「あさひおでん」に向かおうとする。しかしその矢先、紗春が隠してきた最後の秘密を知ることに。

その頃、すでに橋の上に到着した聖子は、計画を確実に実行するため、ある細工をしていて…。

大切な家族を守るため、夫の共犯者になり、罪とうそを重ねてきた聖子と、大きな秘密を胸に抱えて夫を殺害し、保険金がおりることを待つ紗春。遺体の取り違えを発端に、まるで導かれるようにつながり、“罪”という名の秘密で結ばれた2人の妻の運命は…!?

キャスト

松下奈緒
桜井ユキ
宮沢氷魚
中村海人
松井玲奈
山﨑真斗
吉本実由
白宮みずほ
大朏岳優
二井景彪
磯村アメリ

前川泰之
朝加真由美

余貴美子
安田顕 ほか

スタッフ

【脚本】
おかざきさとこ

【音楽】
桶狭間ありさ

【主題歌】
tuki.「コトノハ」(月面着陸計画)

【プロデューサー】
近藤匡(関西テレビ)
柴原祐一(ダブ)

【演出】
国本雅広
安里麻里
保坂昭一

【制作協力】
ダブ

【制作著作】
関西テレビ

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