第10回 2026年3月9日(月)放送 あらすじ

家族のため犯した罪に救いはあるか

葛原紗春(桜井ユキ)に虐待の疑いを抱いた朝比聖子(松下奈緒)が児童相談所に通報したその晩、孤独に耐えきれず家の様子を見にきた朝比一樹(安田顕)が朝比亜季(吉本実由)と鉢合わせてしまう。亜季は一樹の幽霊に会えたと大喜びするが、朝比栄大(山﨑真斗)は決して他言しないよう妹を口止めし、あることを決意。翌朝、栄大の様子がいつもと違うことに気付いた聖子は胸騒ぎを覚える。一方、突然、児童相談所の訪問を受けた紗春は、通報した人物が聖子だと気付き、怒りの形相で『週刊リーク』編集部へ。聖子に反撃するため天童弥生(宮沢氷魚)の手を借りようと考えたのだ。だが、あいにく天童は不在。すると、デスクに置かれた藤谷瑠美子殺害事件の資料が紗春の目に留まり、何げなくファイルの中身を見た紗春は…。

その頃、天童はある人物に呼び出され、ファミレスにいた。「お母さんたちのこと、記事にするんですか?」――天童の前に座っていたのは、あまりに大きな家族の秘密を、もはや見て見ぬふりできなくなった栄大だった…。

キャスト

松下奈緒
桜井ユキ
宮沢氷魚
中村海人
松井玲奈
山﨑真斗
吉本実由
白宮みずほ
大朏岳優
二井景彪
磯村アメリ

前川泰之
朝加真由美

余貴美子
安田顕 ほか

スタッフ

【脚本】
おかざきさとこ

【音楽】
桶狭間ありさ

【主題歌】
tuki.「コトノハ」(月面着陸計画)

【プロデューサー】
近藤匡(関西テレビ)
柴原祐一(ダブ)

【演出】
国本雅広
安里麻里
保坂昭一

【制作協力】
ダブ

【制作著作】
関西テレビ

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