ラストホープ

第4回 2013年2月5日(火)放送 あらすじ

最先端“再生医療”で瀕死の心臓に挑む!!~決して見捨てない医者たちが患者の未来を救う!!

波多野卓巳(相葉雅紀)が、デート中の高木淳二(田辺誠一)を病院に呼び出した。不機嫌な高木に、卓巳は患者、坂崎多恵(石田ひかり)の容態を説明する。多恵は10日前に自ら経営する建築事務所で虚血性心筋症を患い、帝都大学附属病院救命救急センターに搬送された。そこで命を取り留め心臓外科に回されたのだが、すでに左心室の心筋の7割が壊死。手の施しようがないと診断されたため、多恵はセカンドオピニオンを同病院の高度先端医療センターに求めたのだ。
高木は多恵と、付き添っている彼女の共同経営者、吉野万奈美(紺野まひる)に助かる方法がひとつだけあると告げ、古牧利明(小日向文世)を紹介する。カルテを見た古牧は、自分以外に治療出来る人間はいないと再生医療の説明を始めた。成功事例もあるが、失敗事例もあると言う古牧に、多恵はいちるの望みを託すことに。
メンバーはカンファレンスに入る。古牧は再生医療による心筋再生は可能だが、患者の容態は臨床医が考えることだと卓巳たちに突きつけた。なぜなら、再生医療に必要な細胞の培養に1カ月以上かかり、移植後に効果が現れるまでさらに1カ月、つまり心筋再生に2カ月が必要となる。その間、多恵の弱った心臓を卓巳たちがなんとか保たせなくてはならない。そこに、鳴瀬哲司(高嶋政宏)と倉本茂(菅原大吉)が現れた。鳴瀬は再生医療を行うことを了承するが、卓巳たちに治療の成功を厳命する。

キャスト

波多野卓巳…相葉雅紀
橘歩美…多部未華子
高木淳二…田辺誠一
荻原雪代…小池栄子
副島雅臣…北村有起哉
時田真希…桜庭ななみ

波多野邦夫…平田満
鳴瀬哲司…高嶋政宏
古牧利明…小日向文世

スタッフ

【脚本】
浜田秀哉

【プロデュース】
成河広明
古屋建自

【演出】
葉山裕記
石井祐介
谷村政樹

【音楽】
Ken Arai

【制作】
フジテレビ

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