社会貢献活動

食育啓発活動 食育イベント


宮城県仙台市にて 
FCG総合研究所をはじめとするフジ・メディア・ホールディングス各社が協働で「食育プロジェクト」を展開しています。
子どもたちに食と運動、排泄“いいうんち”を出すことの大切さを教えることを目的とし、“いいうんち”「どっこくん。」をメインキャラクターとして活動を行っており、2012年度は、被災地(被災3県と茨城県を含むエリア)とそれ以外(群馬県・岐阜県など)合わて25ヵ所(対象人数2,350人)で実施しました。
紙芝居や体操などで構成され子どもたちに大人気です。

児童養護施設の子どもたちのため自立支援

フジテレビアナウンサーが、児童養護施設で生活する子どもたちの自立を応援する目的で行っているスピーチコンテスト「カナエール」に向けた指導を行いました。このコンテストは認定NPO法人「ブリッジフォースマイル」が主催。“夢”をテーマにスピーチを行います。18歳で退所を余儀なくされ、人間関係がうまく築けなかったり、進学や就職にも多くの壁がある中、コミュニケーション能力を磨くことで社会への適応能力を養おうという目的があります。また出場者には奨学金がおくられます。現役アナウンサーが、一般の入場者に伝わりやすいスピーチになるよう、発声やスピーチの組み立て方などについて個別指導を行いました。

学生映画祭 2012 Student Films 7 + in ODAIBA

学生映画祭は、映画を専攻している学生たちに「作品発表の場」を提供し、第一線で活躍する映画製作者たちとの交流の場を設けるためのイベントです。人材育成を通じて日本の映像産業の発展に貢献することが目的で、2012年は7月29日に日本映画学校、多摩美術大学、東京工芸大学、日本大学、武蔵野美術大学、早稲田大学、立教大学に加え、震災の影響を受けた東北エリアから東北芸術工科大学にも参加し、計8校の作品が上映されました。(2009年に初めて開催され、今回が3回目)
著名な映画監督や評論家が学生の作品を見てアドバイスをおくるセッションでは毎年楽しいトークに花が咲き、学生たちにとって貴重な交流の場となっています。

「めざましムービー」無料上映会


8/18 福島県東白川郡にて開催
「めざましテレビ」とのコラボレーションで行っている「めざましムービー無料上映会」を継続的に開催。
2012年度は「にゃんこ the Movie5」のDVD発売にともない「めざましテレビ」内で上映先を募集、田代島、石巻市、福島県東白川郡、新潟県十日町市、京都府宇治市の5ヵ所で上映会を開催しました。

あなせんプロジェクト

アナウンサーが、東京・港区・品川区・目黒区の公立の小学校に出向いて、児童を対象とした話し方授業を行うプロジェクトです。「言葉で自己表現することの楽しさ」を子どもたちに伝えています。(2005年9月~継続)
※参考:2005年から2012年3月までの約6年半の間に、延べ9,200人の児童を対象に実施しました。
【2012年度実施校・いずれも品川区】

  • 7月6日   城南小学校
  • 10月5日  中延小学校
  • 12月20日 城南小学校
  • 2月28日  大間窪小学校

来場者向け授乳スペースの設置

来場者の利便性の向上のため、CSRプロジェクトチームメンバーからの発案で、24階球体展望室付近に授乳スペースを設置しました。

  • 鍵のかかる授乳個室2つ
  • パパも授乳できる椅子
  • おむつ替え用ベッドを設置
  • 入り口とベッド上に、オリジナルのわかりやすいピクトグラム、
    室内には暖色系の壁紙と「ベビーラフくん」が配置されています。
  • (2013年3月末に完成。4月4日~運用開始)

FNSチャリティキャンペーンは、海外における恵まれない子どもたちの支援を目的に、フジテレビをはじめとするFNS系列28局が日本ユニセフ協会と連携して行うチャリティ活動で、39年間にわたって実施しています。2012年度の支援国は、子どもの死亡率が非常に高く、5人に1人が5才の誕生日をむかえられない国、中央アフリカの【チャド共和国】。集まった寄付金は、チャド共和国の子どもたちの命を救うほか、保健・衛生・基礎教育の充実のために使われました。

主なチャリティ活動

© UNICEF/NYHQ2011-2173/Patricia Esteve

  • 募金箱の設置 (フジテレビ局内各所及び近隣の商業施設アクアシティお台場、デックス東京ビーチや
    東京駅の複数店舗等100ヵ所以上に設置)
  • ダイヤルQ2による募金(1通話315円が寄付)
  • 社内でワゴンセールを行い売り上げの一部を募金
  • チャリティオークション、チャリティくじ引き、チャリティコンサートなどによる募金活動を実施
  • 年度支援国ポスターを制作し、学校祭等からの希望者に無料で貸出して募金を啓発
  • チャリティグッズを制作、販売して、売り上げを全額寄付

放送による募金活動

  • 6月に支援国チャド現地取材を行い、「とくダネ!」内で放送し、募金の呼びかけを行ったほか、30分番組・募金の告知スポットを制作、BSフジや系列局で放送し、募金活動を行いました。
  • 「とんねるずのみなさんのおかげでした」ハンマーオークションによる寄付。
    著名人に提供して頂いた私物をオークション形式にて販売し、その売上金を寄付。

映画興行収入の一部を日本ユニセフへ寄付

映画の興行収入の一部を毎年継続的にFNSチャリティキャンペーン事務局を通してユニセフに寄付しており、2012年度も映画3作品より寄付を行いました。

ライセンス商品による寄付

「ラフくん・ガチャピン・ムック人形焼」の売り上げの一部を寄付

ライセンス商品による寄付

夏の恒例イベント「お台場合衆国」の会場・本社屋で行われるチャリティ・フリーマーケット「フジテレビの日」にあわせ、社員が持ち寄った品物を毎年実施。社員・スタッフが総出でお客様に販売しました。2012年の売上げは、合計129万9,372円。(過去最高)全額FNSチャリティキャンペーンを通じユニセフへ寄付しました。

主な取り組み

字幕放送・リアルタイム字幕の付与

聴覚障がい者や高齢者に向け、テレビの音声を文字にして表示しています。
テレビ視聴以外にも、ワンセグ受信機能付きの携帯電話でも字幕放送を見ることが可能なため、利用者が増加しています。
また、7時~24時のVTR番組とストレートニュースのほぼ全ての番組に字幕を付与、主なスポーツ番組の生放送にも、リアルタイム字幕を付与しています。
2012年4月より生放送帯の情報番組「知りたがり!」にもリアルタイム字幕を付与するという初の試みを行いました。また、2012年10月よりCM字幕付与に向けた取り組みを民放局としていち早く導入しました。(毎週日曜夜9時 <ドラマチックサンデー>枠)

解説放送

視覚障がい者向けに副音声を使って場面の解説を放送しています。
2012年度は「金曜プレステージ」の2時間ドラマ17本、「土曜プレミアム」1本、「ライオンのごきげんよう」(水木金)放送のすべてに解説放送を付与しました。

手話放送

「テレビ寺子屋」(毎週日曜5:10~5:40放送)にて手話放送を実施。

フジテレビホームページにおける字幕放送の推進

ビットスタジオ運用部が、字幕放送をリアルタイムでフジテレビホームページ上に表示させるシステムを開発。
2012年4月1日からホームページトップのリニューアルのタイミングでテスト運用をはじめ、7月1日から本格運用開始しました。

映像コンテンツにおける字幕対応

ドラマDVDに関しては聴覚障がい者向けに字幕対応を行っています。

CM字幕送出対応

CM字幕送出対応に関して、トライアルの実行、搬入基準の策定を行いました。

津波警報などの色弱者対策を実施

2011年夏に津波警報の色を在京テレビ各局で統一しました。
色弱者の方々にも色の区別ができるように配慮したデザインとし、また、同じ時期に導入した震度地図画面など地震津波関連の各画面も色弱者の方々にも配慮したカラーユニバーサルデザインを採用、継続している。またカラーユニバーサルデザインに配慮したセットづくりも行っています。

「そらぷちキッズキャンプ」をサポート

「そらぷちキッズキャンプ」ランナー応援をサポート。心臓病や小児がんなどの難病を抱えた子どもたちが自然の中で思う存分遊べる“医療施設付き自然体験施設”「そらぷちキッズキャンプ」(北海道滝川市)のスタッフが東京マラソンに出場。その様子を難病の子どもたちが応援できるようにサポートしました。
※フジテレビは社会貢献の一環としてこれまで朗読会を行うなど「そらぷちキッズキャンプ」の活動を支援しています。

「デザインフェスティバル」を初開催

2013年2月15日~22日、社屋内一般開放エリアで「デザインフェスティバル」を開催しました。美術部門を東京キー局の中で唯一社内に持つフジテレビの「デザイン」に関わる仕事を一般の方に知ってもらうとともに、「アイドリング!!!」の新セットデザインを公募することで社外の才能を発掘することを目指しました。さらには韓国のMBCにも出品を依頼し、両国間の交流を深めることにもなりました。

「日本点字図書館」においてボランティア活動

2009年秋より「日本点字図書館」にて、アナウンサーたちが蔵書朗読録音ボランティア活動を継続して行っています。点字図書館では、視覚障害者にも読書に親しんでもらうため書籍を音訳し録音、インターネットによる配信を行っています。
フジテレビアナウンサーがこれまでに録音を完了した蔵書は21冊。

『フジポッド文庫』寄贈

「フジポッド文庫」のコンテンツ、アナウン サーの朗読CDを社会貢献として役立てる企画。 CSRのホームページで随時申し込みを受付ています。
日本の名作文学のCDを盲人図書館、盲学校、老人福祉施設、小学校、児童館などの団体に寄贈。
海外(韓国・フランス・ドイツ)からの寄贈申し込みもあります。

高松宮殿下記念世界文化賞

「高松宮殿下記念世界文化賞」は、故高松宮殿下の「世界の文化芸術の普及・向上に広く寄与したい」とのご遺志にもとづいて、公益財団法人 日本美術協会により1988年に創設された顕彰制度です。
文化芸術の振興こそが人類の平和と繁栄に資することを確信し、芸術の発展、普及、向上に顕著な貢献をした個人・団体を顕彰しています。賞は絵画、彫刻、建築、音楽、演劇・映像の5部門、各部門年間1名を原則とし、受賞者には金メダルと賞金を授与、また、次世代を担う若手芸術家の活動、行動計画を援助し奨励することを目的に1997年「若手芸術家奨励制度」を創設し、若手芸術家を育成援助している団体、または若手芸術家団体・個人を対象に奨励金を授与しています。フジテレビは、フジサンケイグループの一員として、グループとともに世界文化賞創設当時から協力を続けています。
10月29日第24回世界文化賞特番を放送しました。

ニッポン放送 『ラジオチャリティミュージックソン』への協力

CSRプロジェクトチームメンバーとフジ・メディア・ホールディングス各社の有志が、毎年ニッポン放送の【ラジオチャリティミュージックソン】の電話受付のボランティアを行っています。また2012年は、屋外ステージにて街頭募金の呼びかけも行いました。

※「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、目の不自由な方が安心して街を歩けるように「音の出る信号機」を設置する基金を募るチャリティ・キャンペーンで、昭和50年(1975年)から毎年クリスマスの24時間生放送を中心に実施しており、2012年は38回目。

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