ブラック・プレジデント

第7回 2014年5月20日(火)放送 あらすじ

小悪魔女子大生 毒舌社長を落とす

ある日、三田村(沢村一樹)は大学で経営学部4年の女子大生・高岡まゆみ(足立梨花)に声をかけられる。三田村がトレスフィールズインターナショナルの社長であることを杏子(黒木メイサ)から聞き、日本の企業をテーマに卒論を書きたいので話を聞かせて欲しいというのだ。「三田村社長の経営理念にとても共感しているんです」と目を輝かせるまゆみに気をよくした三田村は、その依頼を快諾する。
その日から、三田村とまゆみはベッタリと行動を共にし始めた。三田村の話を熱心に聞くまゆみと、美人なまゆみに鼻の下をのばす三田村。急接近する2人に百合(門脇麦)は気が気ではない。そんな百合の気持ちを察した杏子は三田村に意見しようとするが、女性に服を売る会社の社長として市場調査をしているだけだとうそぶかれてしまう。
だが、まゆみと知り合ってからというもの、三田村が浮かれているのは誰が見ても明らかだった。仕事中にもいそいそと携帯をチェックする三田村に「もしかして恋?」と勘ぐる明智(永井大)と真理(国仲涼子)。そんな折、三田村がまゆみを会社に連れてくる。まるで恋人同士のように仲むつまじい様子に、明智は2人の関係を怪しむが…。
その夜、食事に出かけた三田村とまゆみはいいムードに。そんなとき、まゆみが「これから三田村さんの家に行っちゃダメですか?」と誘いをかけてくる。一方、ブラック企業の告発本のネタを探していた杏子は、まゆみが三田村に接近する思わぬ関係に気付いてしまい…。

スタッフ

【脚本】
尾崎将也

【プロデュース】
安藤和久(関西テレビ)
山下有為(関西テレビ)
木曽貴美子(MMJ)
伊藤達哉(MMJ)

【演出】
三宅喜重(関西テレビ)
白木啓一郎(関西テレビ)
小松隆志(MMJ)

【音楽】
仲西匡

【制作】
関西テレビ
MMJ

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